負けず嫌いな自分の性格を活かして天才になる方法

 

にかく自分の性格は負けず嫌い。そんなあなたは、天才になれる資質をふんだんに持ってます。負けず嫌いな性格は天から与えられた才能です。

 

今回の記事では、「負けず嫌いな自分の性格を活かして天才になる方法」という事で、その負けず嫌いな性格を具体的にどのように活かしていくと秘められたポテンシャルをふんだんに発揮することが出来るのか、詳しく書いていきたいと思います。

 

負けず嫌いな性格の5つの特性とは!?

 

 

では、負けず嫌いの人は、具体的にどんな特性を持っているのか見ていきたいと思います。自分の性格は負けず嫌いだというかたはぜひ自分に照らし合わせてみて下さい!

 

➀負けず嫌いな性格の人は向上心が強い

 

負けず嫌いの性格の人は、向上心がとにかく強いです。さらに、具体的な目標をさだめ、その目標に向かって課題を着実にクリアしていくコツコツ方であるというのも負けず嫌いの性格の特徴です。

 

何故かというと、負けず嫌いの人はその分野では誰にも負けたくない思っているからです。そのエネルギーが目標に向かって努力する原動力になるんです。

 

負けず嫌いの気持ちが他人ではなく、自分に向いている場合も同じです。負けず嫌いの性格には、「他人に負けたくない」という気持ちと「自分に負けたくない」という気持ちの2つがあるんです。

 

➁負けず嫌いの性格の人は努力家が多い

 

スポーツにしろ勉強にしろ仕事にしろ、成功していくためには努力は欠かせない要素です。ですが、「思う様に努力が出来ない」というのは、多くの人が抱える悩みではないでしょうか?

 

ですが、負けず嫌いな性格の人は「努力」という要素を生まれながらにして持っているんです。なぜなら自分にも他人にもとにかく負けたくないと思ってるからです。すなわち、負けず嫌いな性格の人は、潜在的に成功しやすい要素を秘めているんです。

 

➂負けず嫌いの性格の人は人助けが得意

 

負けず嫌いの性格の人は、「人より上でいたい」という心理が無意識的に働いています。その心理から負けず嫌いの性格の人は、困っている人を助けたり、アドバイスをするのが得意です。

 

その事から負けず嫌いの性格の人は、教え上手であったり面倒見が良かったりします。頼りにされることも多いでしょう。

 

➃負けず嫌いの性格の人はリーダーシップがある

 

負けず嫌いな性格の人は、リーダーシップがある人が多いです。小学生の頃を思い出して頂きたいのですが、リーダーシップがあって、休み時間になるとその子の机の周りに多くの友達が集まってくる様な子は、勉強でもスポーツでも一番でいたいって気持ちが強くなかったでしょうか?

 

負けず嫌いの性格の人は、子供の頃から潜在的にその様なリーダー的な資質を持ってる人が多いんです。

 

⑤負けず嫌いの性格の人は成功しやすい

 

これは➀~➃の負けず嫌いの性格の特徴をまとめた結果でもありますが、負けず嫌いの性格の人は成功しやすいんです。世の中の成功者を見てみても、「負けず嫌い」という要素をふんだんに持っている方が多くいます。

 

では、負けず嫌いな性格が功を奏して成功した天才にはどんな人たちがいるのか、見ていきたいと思います。

 

「負けず嫌いな性格」で天才になった人たち

 

これまで見てきたように、負けず嫌いの性格の人はとにかく成功しやすいという特性があります。では、「負けず嫌いな性格」という特性を活かして成功した人たちにはどのような人がいるのでしょうか?

 

負けず嫌いな性格の天才➀手塚治虫

 

あの漫画の神様と呼ばれた手塚治虫氏は負けず嫌いな性格で有名とされています。

 

若手のマンガ家に会うと必ず「私はキミと同じタッチで絵が書けるんだゾ」と、自分から議論を挑んできたのだそうです。’神様’としてのたしなめではなく、本人は至ってまじめだったといいます。
まるで子供!究極の負けず嫌い!新しい作風やアイデアがいつも気になっていて、マンガ界のトップに立ってもまだ、「進化を続けよう、腕を磨いていくぞ」というわけです。

 出典:「鉄腕アトム」の生みの親、手塚治虫氏は負けず嫌いだった

 

手塚治虫氏は、新人のマンガ家の作品を常にチェックし自分と比較していた様です(笑)

 

負けず嫌いな天才➁浅田真央

 

フィギュアスケートで誰もが知る浅田真央選手も負けず嫌いな性格で有名です。

 

某テレビ番組で、視聴者から

「辞めたいと思ったとき、くじけそうなとき、どう乗り越えてきましたか?」

と質問された浅田真央選手が答えた一言。

「やるしかない、練習するしかないんです。

“浅田真央”から逃げることはできないので」

◯先日、23歳になったばかりの浅田真央選手。

10代のころからこの世界における自分という存在を熟知し、

自分が何をすべきかを把握した、覚悟も感じさせるような強い言葉です。

 

この様に、浅田真央選手は、「他人に負けたくない」というよりも「自分に負けたくない」タイプの負けず嫌いの様です。

 

負けず嫌いな天才➂イチロー

 

あの世界のイチローも負けず嫌いな性格です。4000本安打を達成した時、次のように語っています。

 

「こういうときに思うのは、別にいい結果を生んできたことを誇れる自分ではない。誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」

 

負けず嫌いな自分の性格を120%最大限発揮して天才になる方法

 

では、ここから具体的に自分の負けず嫌いな性格を最大限発揮して成功していく方法を具体的に書いていきたいと思います。すでに書いた様に、負けず嫌いな性格には成功しやすい様々なポテンシャルがあります。

 

ですが、そのポテンシャルがひっくり返ると、もろ刃の剣の様に短所になってしまうんです。例えば次のような形です。

 

・人の意見を聞かないワンマン

・目立ちたがり屋

・おせっかい

・なんでの人と比べたがる

・人を批判しやすい

 

ここで覚えておいていただきたいのが、長所と短所は一枚のコインの様に裏表であるという事です。つまり長所がふんだんに発揮されている時は、短所は目立たず、逆に短所がふんだんに発揮されている時というのは、長所は店所の影になってしまうんです。

 

この長所と短所の法則を理解して、最大限負けず嫌いの性格の長所が発揮される様にしていけば良いんです。その具体的な方法は下記の記事に詳しく書いてあります。ぜひ参照して下さい⇒

 

>>>「自分の性格の短所を一瞬にして最強の武器に変えてしまうテクニック」<<<

>>>「自分の性格を客観的に把握するスキル【人生が7倍豊かになる極意】」<<<

>>>「自分の性格を直したい方へ【ありのままの性格で大多数の人から好かれてしまう不思議なメソッド】」<<<

 

まとめ

 

今回の記事は、「負けず嫌いな自分の性格を活かして天才になる方法」という事で、負けず嫌いな自分の性格を最大限活かしていく方法を紹介しました。

 

「自分の性格は負けず嫌いだ」と自覚のある方は、ぜひ参考にして頂けたらと思います。大切な事を書き忘れていたのですが、負けず嫌いな自分の性格を最大限発揮していくにあたって一番大切なことは、「自分の性格を客観的に把握する」という事なんです。

 

「僕は(私は)負けず嫌いだ」という実感が例えあったとしても、どこがどんな風に負けず嫌いで、そんな自分の性格は他人からどう映ってるのか?最大限把握するようにして下さい。

 

自分で自分を知る具体的な方法は下記の記事に詳しく書いてあります。ぜひ参照して下さい⇒

 

>>>「自分の性格を客観的に把握するスキル【人生が7倍豊かになる極意】」<<<

 

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