運動で自分を変える!5つの知られざる運動効果と3つの効果的な運動方法まとめ

 

回は、運動で自分を変える方法を紹介していきたいと思います。とにかく、自分を変えたい!と思っている方には運動はおすすめです。

 

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運動には、自分を変える、もっと言うと、変わらざるを得なくなるような優れた効果が沢山あるのです。その効果を5つ紹介するとともに、効果的な運動方法も紹介していきたいと思います。

 

運動で自分を変える!5つの運動効果について

 

 

宇田川です!

 

今回は、運動で自分を変える方法についてです。どんな風に変わりたいか?にもよりますが、運動には、自分を変える効果が満載です。

 

それは、これから紹介する運動の効果を見て頂ければ一目瞭然だと思います。

 

1:肉体が変化する

 

運動効果の1つ目は、「肉体が変化する」です。自分を変える手っ取り早い方法は、外見を変える方法なのです。その理由に関しては、下記の記事を参照ください⇒

 

>>「変わりたい!なら自分の見た目を変えるべき!?心理学的に証明された自分を変えるテクニックとは!?」

 

化粧や服装は、工夫次第でいくらでも変えることが出来ます。ですが、体型だけは、努力しない限り変える事は出来ません。

 

例えば、ガリガリでモヤシの様だった人がウエイトトレーニングに取り組み、細マッチョの肉体に進化しただけで、今までとは比べ物にならない位自信がついたという方がいます。

 

運動をすると、筋肉がつくのみではなく、骨が丈夫になったり、関節が柔らかくなる効果もあります。今現在、太っている方やガリガリに痩せている方が運動に取り組み、バランスのいい肉体を手に入れるだけで、内面も見違えるほど変わるのは、間違えないでしょう。

 

2:心肺機能が丈夫になり疲れにくくなる

 

次に、運動には外見の筋肉のみではなく、心肺機能を丈夫にする効果もあります。心肺機能が丈夫になれば、当然疲れにくい体を手に入れることが出来ます。

 

肺や心臓が強くなるのはもちろん、血管が太くなったり毛細血管が増える効果も運動にはあります。すると血行が良くなり、栄養分を体の隅々まで運ぶことが出来るようになります。

 

3:血液が綺麗になる

 

運動効果の3つ目は、「血液が綺麗になる」です。運動には、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果があります。

 

その効果により、血液がサラサラになり、動脈硬化や心筋梗塞や脳卒中など、生活習慣病を予防することに繋がります。

 

4:若返る

 

自分を変える手っ取り早い方法は、見た目を変える事であることは、すでに書いた通りです。下記の記事も参考になりますので、ぜひ読んでみて下さい⇒

 

>>「自分を変えるのに意識しなければならないポイントとは!?7つのポイントで劇的に自分を変えよう!!」

 

運動にはなんと、若返りの効果もあるのです。肉体が丈夫になり若返るのはもちろん、すでに紹介した通り運動には血液を綺麗にする効果もあるので、肌もきれいに若返るのです。

 

プロポーションが良くなれば、自信もつき積極的になれるでしょう。

 

5:脳内ホルモンの分泌を促進させる

 

さらに、運動には脳内ホルモンの分泌を促進させる効果もあります。脳内ホルモンは、人間のメンタルに大きく関わっています。

 

例えば、積極的に自分を変えたい、明るく自分を変えたい、活発に自分を変えたい、という場合には脳内ホルモンの促進は必要条件です。

 

詳しくは、下記の記事を参照ください⇒

 

>>「無気力を封じ込め目標達成する3つのテクニック!生涯無気力と無縁になる極意とは?」

 

上記の記事でもわかる通り、脳内ホルモンは、内面的に自分を変えていくのに必要不可欠です。というよりも、何故かやる気がでない、無気力で仕方がない、という方は、単なる脳内ホルモン不足である可能性が高いのです。

 

ネット起業家で有名な、村上むねつぐさんは若いころ鬱病に悩まされていましたが、どんなに医者の薬を飲んでも治らなかった鬱が、栄養をきちんと取るようにしただけで治ったそうです。

 

運動で自分を変えた人たちの声

 

それでは、ネットから運動で自分を変えた人たち、運動で自分を変えようと奮闘している人たちの声を引用して紹介していきたいと思います。

 

運動で自分を変えた人たちが、どんな運動をどれくらい続けてきたか、知るだけで参考になるでしょう。

 

30代女性、Aさん

一度目は週1回以上20km以上の山行。間に1日30kmを3日間と、1日で56kmの登山大会を挟みましたが、3ヶ月でみるみる痩せ、最後はマラソンランナーのように脂肪のない身体になってしまいました。
高い山に登るのがさらに良いようです。
その後も太りにくくなりました。最大で7kg減に成功

二度目はスポーツクラブ週3回2時間以上の有酸素運動と筋トレ。1ヶ月目で身体がゆるゆるしてきた感じ(皮膚がびよーんと伸びる)
2ヶ月くらいめから階段状に体重が落ち、山の時とは違って健康的に体重が減りました。最大で5kg減です。

20代女性、Cさん

運動不足に加えて、オフィスが寒いので、足がこれまで経験したことがないくらいパンパンにむくみました(帰り、オフィスサンダルからブーツに履き替えるとき、履けない時もあった)。 とにかく運動不足だけでも解消しようと、エレベーターを使うのをやめて階段で上り下りするようにしています。オフィスのある9階まで一気に上がる時はシンドイですが。。。。足のむくみがかなり解消されてきたので、始めてよかったと思っています。 階段を使う前にストレッチすると、筋肉痛になりにくいみたい。(私はトイレでこっそりやってます)

10代男性、Hさん

運動不足に加えて、オフィスが寒いので、足がこれまで経験したことがないくらいパンパンにむくみました(帰り、オフィスサンダルからブーツに履き替えるとき、履けない時もあった)。 とにかく運動不足だけでも解消しようと、エレベーターを使うのをやめて階段で上り下りするようにしています。オフィスのある9階まで一気に上がる時はシンドイですが。。。。足のむくみがかなり解消されてきたので、始めてよかったと思っています。 階段を使う前にストレッチすると、筋肉痛になりにくいみたい。(私はトイレでこっそりやってます)

 

3種類の運動効果まとめ

 

運動には大きく分けると、3種類があると言われています。それぞれ特徴が異なりますので、自分の目的にあった運動を選択できるように、把握しておきましょう。

 

1:無酸素運動

 

無酸素運動は、酸素をほとんど必要としない運動です。とはいえ呼吸はしているので、まったくの無酸素になるというわけではありません。酸素を使って糖質や体脂肪からエネルギーを得る有酸素運動とは違い、糖質だけからエネルギーを生みだす割合が高いということです。

出典:ヘルスケア大学

 

無酸素運動の種類

 

・筋力トレーニング

・ダッシュ

・ダンベル運動

 

2:有酸素運動

 

有酸素運動は、読んで字のごとく酸素を必要とする運動です。体内に取り込んだ酸素を使って糖質や脂肪を燃焼させ、エネルギーを生み出します。負荷は軽度~中等度なので、長い時間の継続が可能なのが特徴です。

出典:ヘルスケア大学

 

有酸素運動の種類

・ウオーキング

・ジョギング

・縄跳び

・水泳

 

3:サーキットトレーニング

 

運動の種類と言えば、有酸素運動と無酸素運はなんとなく聞いたことがある方が多いと思いますが、サーキットトレーニングはあまりなじみがないのではないでしょうか。

 

サーキットトレーニングとは、有酸素運動と無酸素運動を織り交ぜた、新しいスタイルの運動方法です。

 

サーキット トレーニングとは、筋力トレーニングなどの無酸素運動とウォーキングやジョギングなどの有酸素運動とを交互に繰り返し行ない、カラダの基礎代謝をあげ、効果的に脂肪を燃焼させるというトレーニング方法です。

出典:Kirei-Labo

 

運動で自分を変えていくコツ

 

ここまでで実際には運動には自分を変える効果があることが分かって頂けたと思います。ここからは、さらに運動で自分を変えていくためのコツを紹介していきたいと思います。

 

1:習慣化する

 

運動で自分を変えるコツの1つ目は、「習慣化する」です。いくら自分を変えようと、奮起して運動を初めても、3日坊主では効果を得ることは出来ません。

 

運動で自分を変える最大の条件は、継続することなのです。継続出来れば、運動が習慣になります。習慣になってしまえば、もうこっちのものです。

 

また、運動だけではなく習慣化は自分を変えるのに必要不可欠の条件です。その大切さは、ぜひ下記の記事を参照ください⇒

 

>>「自分を変える方法は習慣にあった!劇的に自分を変える5つの習慣とは!?」

 

2:仲間を作る

 

運動で自分を変えるコツの2つ目は、「仲間を作る」です。運動で自分を変えるのに習慣化が不可欠なのは、言うまでもなく誰もが分かっていることでしょう。

 

ですが、それが出来ないからみんな苦労しているのです。運動を習慣化させるためのコツとしては、仲間を作るというのがおすすめの方法です。

 

仲間と励まし合いながら、時にはライバル関係になりながら運動に取り組むことで、1人で運動するのとでは段違いの効果が得られますし、続けやすくもなります。

 

最近は、皆とチームを組んで1つの事に取り組めるといった便利なアプリも存在します。そのアプリに関しては、下記の記事で紹介していますので、ぜひ参照ください⇒

 

>>「自分を変えるのに役立つアプリ!【厳選4選】」

 

また、サークルなどに所属するというのも1つの手段でしょう。

 

3:楽しむ

 

運動で自分を変えるコツの3つ目は、「楽しむ」です。先程、運動には有酸素運動、無酸素運動、サーキットトレーニングの3種類があると解説しましたが、どんな運動をするかよりも「楽しんで運動をする」という要素が最も大切だと僕は思います。

 

楽しくなければ、そもそも継続するのも苦痛でしかないでしょう。楽しければ自然と継続できてしまうものです。なので、テニスやフットサル、格闘技など、自分が好きになれそうな運動を始めるというのが、一番効果があるのではないかと思います。

 

まとめ

 

今回は、「運動で自分を変える!5つの知られざる運動効果と3つの効果的な運動方法まとめ」という事で、運動で自分を変える効果について紹介してきました。

 

下記の記事も合わせて参照下さい⇒

 

>>「運動を今年の目標にしたい方必読!失敗しない運動の目標達成法」

 

今回の記事は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございます(^^)

 

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