自分の性格が嫌い(人見知り 嫉妬)の極秘改善方法

今回、このテーマにしたのは、他でもない私自身が極度の人見知りで、顔を伺ってばかりで過ごし、そんな自分の性格が大嫌いでした。

周りを見れば、上手くコミュニケーションが取れてる人を見て、羨ましさと嫉妬心の塊でした。

今では逆に他者の小さな表情の変化に気が付けて、優しい言葉を掛けられる様になり、感謝される事が増えました。

そしてコミュニケーションを取ることも、何も不自由無く出来る様になりました。
そう、今読んで頂けたあなたに、もっとお気楽に毎日を過ごせて、人を嫉妬などせずに、良い意味での自分中心の生き方が出来るエスコートをさせて頂きたいと思っております!

はじめに

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今回は、このテーマでお届け致します!

◻︎自分の性格が嫌いにありがちな心のルール

◻︎どん底な私の果実に素敵な私の種が!?

◻︎人見知りとは、自分の大切な防御壁

◻︎嫉妬は、形を変えた成長のチャンス

◻︎あなたが好きになる魔法の言葉

◻︎まとめ

”自分の性格が嫌い”にありがちな心のルール

自分の性格が嫌いな人ほど、ありがちな共通点があるのはご存知ですか?あなたの周りにも、そんな方々がいらっしゃいませんか?

例えば、いつも「どうせ〜だから」が口癖になってたり、謙虚を単に我を抑え込む行為と思う事もあります。

人の評価や目線及び世間を過剰に反応したり、賞賛されていても受け入れないばかりか、余計に圧力を掛けて成長しなければならないと脅迫概念に似たプレッシャーを感じたりしちゃいます。

自分はダメ人間である事を前提で話をして、余計にダメ人間と確信したと勘違いしたり、反省と後悔は同じと信じていたり、他人と比べて自分よりも頑張ったり賢かったり、優れてる点を見た時に素直に相手を褒められなかったりもしちゃいます。

嫉妬したり、自分をダメ出しして、劣ってる人を見ると安心した瞬間に、そんな卑しさのある自分を責めたり、初めての人に良く思われなかったらどうしようかと思い話す前からプレッシャーとなる、等々

なぜそこまで山のようにネタが尽きないのか?そう、過去の自分がまさにそう思っていた事だからです。

どん底な私の果実に素敵な私の種が!?

そんな十代を過ごしていた為か、かなりの誤解や気苦労ばかりで、自分の性格が大嫌いでした。その為、自分を押し殺して、体良く演じてました。

好かれるも一時的な事で、心を開けない分親密な関係にもなれずに、とことん落ち込んだ日もあり、泣き面に蜂という様に落ち込んだ心に追い打ちされた時もあります。当時の自分が本当に辛くなってました。

そのため、自分とは何かと自問自答を繰り返しては、自分の性格が嫌いになっていました。「人よりも劣っているから悪いんだ。」「ダメ人間だからなんだ。」自分がダメな理由を探し続けてオロオロしていました。そんなある日に自分のプライドをすべて失う経験に直面したのです。

「とどめだ。もう自分なんて価値なんてない」と、終止符が打たれたのだと、どん底に打ちのめされました。

しかし、そんな中で気が付いたんです。「あれ?世の中の自分の価値って何だろう。誰も自分を責める事もなく、そればかりか何も変わってない。」と言う事に。例えるなら、海にはさざなみの音が聴こえ、空には雲があり、事として起こっているだけで、むしろ関心がないばかりか、そんな私を責めるほどみんなヒマじゃない?!

 

アインシュタインの名言に「常識とは、18歳までに体験した偏見の塊」と言う言葉に触れた時に、すっと府に落ちたんです。

””自分の性格が嫌いの常識””と言う偏見に縛られていただけなのではなかったのか?

「どうせ嫌われているんだ。」と自分自身が思っている態度や行為が、そもそも周りを苛立たせていた事。私は一部の行為に嫌悪感はあっても、存在すべて嫌われていなかった事ではないか?

そう気が付いた時に、勇気を出して昔の仲間達に会ってみると「おまえも当時は、本当に大変だったな。俺じゃムリだった位すごいよ。」と、責めるばかりか英雄扱いでした。みんなは私が辛い事を知っていたんです。そして、心配までしてくれていたのです。優しくされていたのです。

どん底の中で出来る事しか出来ないからこそ気が付けた事。いろいろと良い事も悪い事も頭がいっぱいで、ゆっくりと考えている事も悲劇に浸る暇さえも出来なかったからこそ、本筋であり真理に気付かされました。

今ではこのどん底に心から感謝してます。

人見知りとは、自分の大切な防御壁

人見知りは、言い換えれば人を観察し過ぎて、不安に煽られた方ですよね。そう、人見知りは人の観察に優れた素晴らしい才能が開花するんです。

更に言えば、人を見抜く能力も長けているため、危ない人や関わりたくない人との距離が取れます。危機管理能力が高く、大きなリスクも背負いません。

立ち回り上手になれるんですよ!

もしこの才能がなければ、原始時代に獣や自然災害からの安全が確保できなくて、人類はとっくに滅亡してますよね。必要不可欠な才能であり悪い事ではないんですよ。

あとは経験を重ねて、安全な人や安心できる人を見抜く力を養えば、リスクばかりを背負わない「失敗し続けないあなた」になれるんです。その人見知り素質はあなたを助けてくれる事が分かった今、人見知りが悪い事だからと思い込んで、過剰に人見知りをしていた事で余計に苦しかった気持ちは?

どうです。気持ちは楽になりましたか?

そもそも人は、悪い事ではないと分かった瞬間に初めて加減が出来ます。人見知りの才能を臨機応変に活用して、自分の性格が大好きになっちゃいましょうね!

嫉妬は、形を変えた成長のチャンス

では、嫉妬ではどうでしょうか。「さすがに悪い感情であり性格ですよぉ。」と、ツッコミが入りそうですが、逆に考えて見ましょう。「嫉妬もしない」と考えると見えてきますよ。関心がない事や見向きもない。そんな冷めた人生で終焉を迎えたとしましょう。

ご存知の方も多いと思いますが、老年期や死期が迫っていると分かった方がおっしゃる後悔のベスト3には入るとされる、「もっと自由に、もっと思い切って生きれば良かった。」と。

では、嫉妬とは本来思うように進まない中で、隣が上手く進む姿を妬んだり羨んだりする事であり、または好きな人が自分に心を向けない事に憤り恨み憎む行為です。

そこまで人を好きになれる事って本気で人生を歩んでいますよね。ただ、猛烈な足踏みで靴底も心もすり減らしてます。

では、前に進む為には、なぜ自分が固執してしまったのか。なぜ感情が動いたのかの本質は?と言った「なぜ」を繰り返して深く考えるのです。感情が動くと書いて感動するんです。理動なんてないんです!

冷めた心や上辺だけでは理屈留まりです。理動なんて私の辞書にも世界の辞書にもありませんよね。ただ、負の感情に苛まれるだけです。

嫉妬してしまう位に熱い感情があるのです。とても大きなエネルギーですよ!後は自分の嫉妬心の原因を掴み、矛先を定めて、前進した躍動感のある感動の人生を謳歌しましょうね!

あなたが好きになる魔法の言葉

「人見知りはいけない事?嫉妬しちゃダメなの?」世間では多く言われがちですが、なぜ?と一歩踏み込んで考えて見ましょう。なぜなら、多くの人ほど、常識だからと言って、考える事をしないからなんです。

そもそも、それが私自身を苦しめた原因の一つの、考えないで与えられた選択支のカードでしか物事を判断しなかったからなんです。

ここまで話すともう分かったと思いますが、そう、答えや常識は移り行くもの。ならば、自分が嫌いな性格と思う原因の答えも変わるんです。

だったら、自分が好きと思う理由にも変わるんです。大きなコンプレックスであればあるほど大きな自分の強みの化けるのです。なので、また自分が嫌いな性格に気が付いたら、こう唱えてください。

「やってきたな!私の事がまた大好きになる感情の仲間が♪なぜならば~」

そうすると脳もその理由を無意識き集めて小さな悪い性格の癖も可愛い自分の一面になりますよ!そのままの偽らないあなたが、一番ステキなのだから。

 

まとめ

今回のまとめをしますと、

””自分の性格が嫌いな常識””と言う偏見に縛られていただけ

悪い事ではないと分かった瞬間に人は初めて本当のサジ加減が出来ます。

考えないで与えられた選択支のカードでしか物事を判断しなかったから

たった3つのキーワードだけです。

自分が嫌いな性格はあなたのチャームポイントに化けます。人見知りや嫉妬も見方を変えた事であなたの人生の武器にもなります。

私も絶望を体験しました。でも、決して諦めないで下さい。あなたが本当の意味で輝く夜明けのゴールラインが目前にまで迫ってあなたを歓迎して待っているのですから。

達成できて喜ぶあなたの笑顔を心よりお祈り申し上げます。そして、小さな気付きがあった「なんでもない記念日」に乾杯です!

長文を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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