無気力を封じ込め目標達成する3つのテクニック!生涯無気力と無縁になる極意とは?

 

なたには目標達成したい事があるでしょうか?無気力は目標達成の天敵です。あなたは疑問に思ったことはありませんか?なぜ自分は無気力になりやすいのだろうか?と。かたや、無気力とは生涯無縁のようは人も沢山存在します。その違いは何なのか?と。

 

スポンサードリンク



 

今回の記事では、人間の生体的な面からその違いを徹底的に追求し、どんなに無気力にさいなまれやすい人でも生涯無気力と無縁でいられる3つのテクニックを公開したいとおもいます。

 

目標達成における無気力の弊害

 

 

こんにちは!

脱サラコンサルタントの宇田川です!

 

今回あなたに提供させて頂く内容は、目標達成に向けて無気力を消滅させる方法です。あなたが達成したい目標がどんな目標だろうと、今回紹介するテクニックは有効です。

 

あなたが例え、脱サラし自分でビジネス展開していくことを目標としていようと、2000万円貯めることを目標としていようと、資格獲得を目標としていようと、今回紹介する無気力を消滅させるテクニックはその限りではありません。

 

そもそも、なぜ人間は無気力に陥ってしまうのでしょうか?「やる気が足りないからだ!」「頑張りが足りないからだ!」と、無気力を精神論で片付けようとする傾向をしばしば目にします。

 

ですが、無気力を精神論で片付けようとすること程、愚かなことはありません。なぜなら無気力の原因は人間の生体機能にあり、脳にあるからです。精神論という目に見えないところにあるわけではありません。

 

逆に言うと、生体的、脳機能的に、無気力と無縁でいられる状態さえ作れれば、あなたは生涯無気力と無縁でいられるのです。この状態に一度なることが出来れば、目標達成は加速し、次々と新たな目標を見つけては達成してといった状態になり、人生の充実度が軽く数倍には膨れ上がる事でしょう。

 

では、目標達成に向け無気力を完全に封じ込め、生涯無気力と無縁でいられる3つのテクニックとは何なのか?公開していきたいと思います。

 

目標達成に向け無気力を封じ込めるテクニック1:脳内ホルモン

 

目標達成に向け無気力を封じ込めるテクニックの1つ目は、脳内ホルモンです。無気力な人と無気力と無縁の人、目標を次々と達成できる人と出来ない人、その2者の最大の違いは、脳内ホルモンです。

 

あなたは不思議に思ったことはないでしょうか?「なぜあの人はあんなにいつも元気なんだろうか?」「なぜあの人は次々と目標を達成できるのだろうか?」と。

 

多くの人は、「才能が違うんだろう」「生まれ育った環境が違うんだろう」「受けてきた教育が違うんだろう」と思うでしょう。もちろんそれらも多少は影響しているかもしれません。

 

ですが、最大の違いは脳です。脳から分泌されるホルモンが最大の違いを生んでいたのです。すなわち、元気で次々と目標を達成している人と同じ脳の状態になることが出来れば、あなたもその人たちの仲間入りという事です。

 

無気力を封じ込め、目標達成を加速させるホルモンは3つあります。この3つは、3大神経伝達物質と呼ばれています。その3つが下記です。

 

三大神経伝達物質

 

1.セロトニン

2.ノルアドレナリン

3.ドーパミン

 

では、どのようにすればそれぞれのホルモンの分泌量をマックスにすることが出来るのでしょうか?それぞれ見て生きたいと思います。

 

1.セロトニン

 

セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれています、その名の通り幸せを感じさせてくれるホルモンです。このセロトニンは、この後紹介するノルアドレナリン、ドーパミンの中で最も重要な働きをしてくれます。

 

というのも、ノルアドレナリンとドーパミンは過剰分泌され過ぎると、一種の暴走を引き起こしてしまうんです。その暴走を止めて分泌量を適度に保つ働きをしてくれるのがこのセロトニンです。

 

セロトニン(serotonin)、別名5-ヒドロキシトリプタミン(5-hydroxytryptamine、略称5-HT)は、動植物に広く分布する生理活性アミン、インドールアミンの一種。名称はserum(血清)とtone(トーン)に由来し、血管の緊張を調節する物質として発見・名付けられた[6]。ヒトでは主に生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに関与する。

出典:ウイキペディア

 

セロトニンを分泌させる方法は下記になります。ぜひ実践して下さい。

 

1.早寝早起きの規則正しい生活をする

2.朝太陽の光りを浴びる

3適度な運動を心がける

4.よく噛んで食べる

5.グルーミングスキンシップ(家族や恋人とのふれあい)をする

6.トリプトファンを含む食材を食べる

7.腸内環境を整える

 

特に、朝太陽の光りを浴びるのは絶大な効果が得られます。すべてやるのが難しい場合、これだけでも実践すれば効果を実感できるはずです。

 

2.ノルアドレナリン

 

ノルアドレナリンは、交感神経を活性化させてくれるホルモンです。その効果は、集中力の向上、脳の覚醒、判断力の向上、などです。つまり、目標達成に向けた一連の作業を行っている時はノルアドレナリンを分泌させると高い効果が望めるという事です。

 

シナプス伝達の間にノルアドレナリン作動性ニューロンから放出される神経伝達物質や、副腎から血液に放出されるホルモンとして機能する。また、ストレス・ホルモンのうちの1つであり、注意と衝動性 (impulsivity) が制御されている生物の脳の部分に影響する。アドレナリンと共に、この化合物は闘争あるいは逃避反応を生じさせて、心拍数を直接増加させるように交感神経系を動かし、脂肪からエネルギーを放出し、筋肉の素早さを増加させる。

出典:ウイキペディア

 

ノルアドレナリンを分泌する方法は下記になります。

 

1.チロシン(アミノ酸)を摂取する

2.フェニルアラニン(アミノ酸)を摂取する

3.適度に興奮する(スポーツ観戦など)

 

3.ドーパミン

 

ドーパミンもノルアドレナリンと並んで、生産性の向上、やる気の向上、集中力の向上をもたらしてくれます。このドーパミンは、同じ脳内ホルモンであるアドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもあります。

 

ドーパミンを分泌させる方法は下記になります。

 

1.チロシン(アミノ酸)を摂取する

2.適度な運動をする

3.好きな趣味に没頭する

4.好きな音楽を聴く

5.とりあえず行動する(作業興奮の作用)

 

特に、たとえおっくうだったとしても、行動しているうちにドーパミンが分泌されるので、だんだん楽しく作業できる脳になります。この作用を作業興奮といいます。

 

作業興奮については、下記の記事も参照してみて下さい!⇒

 

>>「目標達成に向けたモチベーションの上げ方ベスト3」

 

スポンサードリンク



 

目標達成に向け無気力を封じ込めるテクニック2:生活リズム

 

目標達成に向け無気力を封じ込めるテクニックの2つ目は、生活リズムです。生活リズムというと、当たり前すぎてあまり実感がわかないかもしれませんが、身近な当たり前のこと程、重要かつ最大限の効果が期待できるんです。

 

また、生活リズムを整えることは、すでに紹介した脳内ホルモンのバランスを整える上でも、重要になってきます。また、生活リズムを整えるだけで精神病の大半が治るとも言われています。

 

それだけ人間にとって生活リズムは大切という事です。逆に言うと、目標達成の一番の早道は、規則正しい生活リズムをキープすることともいえます。

 

生活リズムの基本は3つ

 

1.睡眠

2.食事

3.運動

 

この3つさえ押さえておけば、ばっちり生活リズムを整えることが出来ます。

 

1.睡眠

 

睡眠環境は大切です。当たり前ですが、寝る時間と起きる時間を固定する必要があります。昨日寝たのは深夜3時、今日寝るのは夜の8時といったように寝る時間がバラバラではいけません。

 

必ず、夜10時なら10時と寝る時間を固定して下さい。起きる時間に関しても同様です。適切な一日の睡眠時間に関しては遺伝や体質により異なるので、自分が最もベストな体調をキープできる睡眠時間を発見しましょう。

 

睡眠環境も大切です。具体的には下記に注意して下さい。

 

1.静かな環境(音漏れ、特に騒音に関してはしっかりと対策する)

2.心地よい環境(ふかふかのベッドや布団を用意する)

3.温度、湿度を最適に保つ

4.寝る時は部屋を真っ暗にする(こうするとセロトニンが分泌されやすくなります)

 

2.食事

 

食事も当然ですが、決まった時間に最適なものをとる必要があります。食事もまた、脳内ホルモンを適切に分泌させるうえで役立ちます。食事において心がけるのは下記です。

 

1.朝、昼、晩と食べる時間を固定する

2.ジャンクフードは絶対にダメ

3.出来る限りオーガニックのものをとる

4.栄養バランスに注意する(偏った食事をしない)

5.食べ過ぎには注意(腹8分目をたもつ)

6.間食は控える

 

3.運動

 

適度な運動も、生活リズムを整える上で重要になってきます。また、適度な運動は夜眠りにつきやすくさせてくれるとともに、脳内ホルモン分泌にも運動は最適です。

 

運動は何がいいというのは特にありません。ウオーキングでも、ランニングでもスイミングでも社交ダンスでも、自分にぴったりなものを選んでください。

 

注意すべきは、規則正しく行うという事です。例えば、週3日ならそれをキープするという事です。3日間まとめて激しい運動をして、3ヵ月休んでまた気が向いたらやるというのは効果がありません。

 

目標達成に向け無気力を封じ込めるテクニック3:感情

 

目標達成に向け無気力を封じ込めるテクニックの3つ目は感情になります。先程、精神論で無気力は克服できないと述べましたが、この感情を重視するというのは決して精神論ではありません。

 

人間は感情動物です。無気力克服に感情は大いに役立ちます。感情にはいい感情と悪い感情の2つしかありません。釈迦はこれを善心所、不善心所と呼びました。

 

すなわち、良い感情を出来るだけ感じ、悪い感情を封じ込めるという事です。それだけで無気力克服に大いに役立ちます。悪い感情は無気力を封じ込め、良い感情は無気力と正反対のやる気や充実感を与えてくれます。

 

良い感情と悪い感情はそれぞれ下記になります。

 

良い感情

 

・喜び

・感謝

・楽しみ

・思いやり

・ワクワク

・未来に対する希望

 

悪い感情

 

・恐れ

・嫉妬

・焦り

・不安

・失望

 

重要な事ですが、感情を運んで来るものは他人です。自分から勝手に感情は湧き上がるのではありません。入ってきた情報によって感情が左右されるんです。

 

すなわち、悪い情報を遮断していい情報のみを取るようにすればいいという事です。それには下記の方法が有効です。

 

・ネガティブな人との付き合いを避けポジティブな人と付き合うようにする

・ポジティブな映画や本や音楽に触れるようにする

・ポジティブな人が集まってる場所に積極的にいく様にする

 

まとめ

 

今回は、「無気力を封じ込め目標達成する3つのテクニック!生涯無気力と無縁になる極意とは?」という事で、目標達成に向け、無気力とおさらばする方法を公開しました。

 

ぜひ今すぐ実践し、今すぐ無気力を封じ込めて下さい。あなたの一生の財産になるでしょう。目標達成に関する関連記事は下記になります。合わせてご覧ください!⇒

 

関連記事

 

>>「手帳で目標達成!目標達成を10倍加速させるおすすめの手帳術」

>>「カレンダーアプリで目標達成!10倍目標達成を早めるカレンダーアプリの使い方とは!?」

>>「目標達成で意識しなければならない7つのポイント」

>>「目標達成の秘訣とコツ7つ【これだけで叶います!!】」

>>「目標達成のためのプロセス9ステップ」

>>「ノート術で目標達成!10倍目標達成を加速させるノート術の秘密とは!?」

>>「nlpで目標達成!10倍目標達成を早めるnlpの秘密とは!?」

>>「目標達成の評価方法!10倍目標達成を早める評価の秘密とは!?」

>>「目標達成に向けたモチベーションの上げ方ベスト3」

>>「目標達成後の燃え尽き症候群とは!?100%燃え尽き症候群を回避する極意を公開」

 

最後まで読んで下さりありがとうございます!

また次の記事でお会いしましょう^^

 

スポンサードリンク