心理学で目標達成!目標達成に有効な心理学テクニックBEST10

 

らかの分野で目標達成を目指しているあなたに、1つ重大な事を言っておきたいと思います。目標達成したければ、心理学をマスターするのが一番の近道です。

 

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ですが、膨大な数存在する心理学テクニックを全てマスターするとなると、気の遠くなるような膨大な時間が必要になってしまいます。そこで、今回は、目標達成に最適な心理学テクニックを10個紹介したいと思います。

 

目標達成につかえる心理学1.【単純接触効果】

 

 

目標達成に使える心理学の1つ目は、単純接触効果です。単純接触効果とは、下記の様なものです。

 

初めのうちは興味がなかったり、苦手だったりしたものも、何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる、という効果。たとえば、よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。これは、見たり聞いたりすることで作られる潜在記憶が、印象評価に誤って帰属されるという、知覚的流暢性誤帰属説(misattribution of perceptual fluency)で説明されている。

出典:ウイキペディア

 

つまり、そのものに触れれば触れるほど、脳はその対象に慣れてくるという事です。これをどのように目標達成に活かせばいいかというと、目標達成に必要な要素に触れれば触れるほどいいと言いう事です。

 

例えば、目標達成にあなたの苦手なパソコンスキルが必要だとしても。繰り返せば繰り返すほど上達するという事です。とにかく目標達成に必要なものには頻繁に触れるようにしましょう。

 

目標達成につかえる心理学2.【宣言効果】

 

目標達成に使える心理学の2つ目は、宣言効果です。宣言効果とは、ある目標を達成するために周りに宣言しておくと、成功率が上がるというものです。

 

宣言効果とは、ある目標を達成するために、あらかじめ周囲に目標を宣言すると成功率が上がることをいいます。

周囲に宣言することで失敗はできないと自らプレッシャーを掛けることでモチベーションが上がるのです。

また、宣言効果は宣言を何度も多くの人にすることによって、その目標が潜在意識にしみこんでその目標が現実のように感じていくのです。

そして、潜在意識が現実と目標のギャップを埋めようと働き出して、目標達成に必要な能力を高めてくれるのです。

出典:ネイバーまとめ

 

すなわち、目標達成したいことを周りに言いまくればいいんです。そうすれば宣言効果で目標の達成率が大幅にアップします。

 

目標達成につかえる心理学3.【プラシーボ効果】

 

目標達成に使える心理学の3つ目は、プラシーボ効果です。

 

プラシーボ(プラセボ)効果とは、偽薬効果とも呼び、本来は薬効として効く成分のない薬(偽薬)を投与したにもかかわらず、病気が快方に向かったり治癒すること。思い込みの力が状態を変化させることなどを意味する。

出典:ニコニコ大百科

 

このプラシーボ効果をどのように目標達成に使うかというと、いいイメージを繰り返せば良いんです。脳はイメージと現実の区別がつきません。

 

イメージによりプラシーボ効果がかかるので、目標達成をイメージすればするほど、実際に目標達成に効果があるという事です。一流アスリートがおこなうイメージトレーニングもこれに当たります。詳しくは下記の記事を参照ください。⇒

 

>>「イメージが目標達成に超効果的な理由と使い方」

 

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目標達成につかえる心理学4【ミラーニューロン】

 

目標達成に使える心理学の4つ目は、ミラーニューロンです。

 

ミラーニューロン(英: Mirror neuron)とは、霊長類などの高等動物の脳内で、自ら行動する時と、他の個体が行動するのを見ている状態の、両方で活動電位を発生させる神経細胞である。他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動をとっているかのように”鏡”のような反応をすることから名付けられた。他人がしていることを見て、我がことのように感じる共感(エンパシー)能力を司っていると考えられている。

出典:ウイキペディア

 

ミラーニューロンとは、別名モノマネ細胞とも言われます。目の前で繰り広げられている物事を意志の力に反して真似してしまうからです。

 

このミラーニューロンを目標達成に効果的に使う方法は、すでにその分野で目標達成している人と過ごす時間を増やせば増やすほど、その方からいいミラーニューロンの影響を受けることが出来るという事です。

 

ミラーニューロンを目標達成に使う方法は下記の記事を参照して下さい。⇒

 

>>「格言を目標達成の言葉に利用して目標達成を10倍早める極意」

>>「名言から目標達成のエキスを吸い取る極意」

>>「おすすめの目標達成の本の選び方ベスト8」

 

目標達成につかえる心理学5.【プライミング効果】

 

目標達成に使える心理学の5つ目はプライミング効果です。

 

プライミング効果とは、先行する刺激(プライマー)の処理によって、後続刺激(ターゲット)の処理が促進または抑制される効果と定義される。抑制される場合には、特にネガティブプライミング効果と呼ばれることもある。日常的には、混雑している街の中で、不意に知らない人物の顔が目に飛び込んで来た場合、実はその人物は毎日の通勤電車の中で知らず知らずのうちに見かけていた、などの場面で経験される。

出典:脳科学辞典

 

すでに解説した単純接触効果と似ていますが、繰り返されるものは脳に刻まれやすいという事です。プライミング効果をどの様に目標達成に使っていくかというと、目標達成に有効なものに出来るだけ触れる機会を意図的に作ればいいんです。

 

例えば、目標達成に向けた憧れの人物をスマホの待ち受けにする、目標達成に有効な格言を部屋の目につくところに貼っておくなどです。

 

プライミング効果を目標達成に応用する方法は下記の記事でも詳しく書いています。⇒

 

>>「格言を目標達成の言葉に利用して目標達成を10倍早める極意」

>>「目標達成のスローガンの例」

 

目標達成につかえる心理学6.【パーソナルスペース】

 

目標達成に使える心理学の6つ目は、パーソナルスペースです。

 

パーソナルスペース(英:personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリアとも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。

 

すなわち、人にはそれぞれベストな空間があるという事です。そのベストな空間で最も目標達成に必要な作業をこなすことにより、集中力や作業効果が数倍に膨れ上がるという事です。

 

ぜひ自分の空間を見極めるようにして下さい。そして、大切な作業はその空間でこなすようにして下さい。

 

目標達成につかえる心理学7.【毛様体賦活系】

 

目標達成に使える心理学の7つ目は毛様体賦活系です。「もうようたいふかつけい」と読みます。

 

脳幹の中には脳に向かう神経の束があります。
これを「網様体」といいます。
特に脳幹内の網様体は「脳幹網様体」といいます。
ここの働きを示すことばです。

まずこれがどういう働きをするのか説明したいと思います。

この部分は自分にとって必要な情報だけをピックアップして
取り込む働きをします。
必要でない情報をインプットしないようにガードしているのです。

つまりは興味のあるものしか目や耳に入ってこないようになって
いるのです。

出典:本当は教えたくない特別な法則

 

人間の脳には、普段強く意識しているものしか見えない様になっています。同じ電車に乗っていても、自然が好きな人は外の景色ばかり眺めてますし、女性が好きな人は綺麗な女性を目で追っていますし、アクセサリーが好きな人は、他人のアクセサリーにばかり目が行っているかもしれません。

 

毛様体賦活系をどのように目標達成に活かすかというと、目標達成を普段から強く意識していればいるほど、脳が自動的に必要な情報を探して見つけてくれるという事です。なので、目標達成を具体的に強く意識し、イメージしましょう。

 

毛様体賦活系の具体的な活用の仕方は下記の記事で紹介していますので、ぜひ参考にして下さい⇒

 

>>「自分を変える旅をしたい!その3つのポイントとは!?」

 

目標達成につかえる心理学8.【マズローの5段階欲求】

 

目標達成に使える心理学の8つ目は、マズローの5段階欲求です。

 

マズローの欲求5段階説とは・・・アメリカの心理学者「アブラハム・マズロー」が、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものであります。

マズローは、この理論について「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と提唱し、「自己実現理論」とも呼ばれています。

この理論は、人間の基本的欲求は「5段階のピラミッド」のようになっていて、底辺の欲求が満たされると、1段階上の欲求が出てくると説いています。

出典:バイラルクラブ

 

【マズローの欲求5段階説】

  1. 「生理的欲求」
  2. 「安全・安定の欲求」
  3. 「所属と愛の欲求(社会的欲求)」
  4. 「承認の欲求(尊厳欲求)」
  5. 「自己実現の欲求」

 

マズローの5段階欲求をどのように目標達成に活用するかというと、自分が目標達成したい欲望がどこからきてるのか、自己分析するのに役立ちます。

 

なぜ目標達成したい欲望を分析する必要があるかというと、心のエネルギーによってモチベーションや目標を達成するパワーが変わってくるからです。

 

例えば、人に認められたくて頑張ってるのか?頑張らないと命にかかわるからなのか?自己実現のために頑張っているのか?では、エネルギーが全く変わってきます。

 

それを自分自身で把握しておく必要があるんです。この事については詳しくは下記の記事で書いています。ぜひ参照して下さい。⇒

 

>>「目標達成の秘訣とコツ7つ【これだけで叶います!!】

 

目標達成につかえる心理学9.【自己暗示】

 

目標達成に使える心理学の9つ目は自己暗示です。

 

暗示とは言葉や合図などにより、他者の思考、感覚、行動を操作・誘導する心理作用のことをいう。暗示にかけられた者は自然にそうなったと考え、それが他者による誘導によるものであることに気が付かない。特に催眠状態において暗示は最も効力を発揮する。

暗示は睡眠不足や過労状態にあるとき特にかかりやすくなるほか、先天的気質によってもかかりやすい人とそうでない人がいるという。

自分で自分にかける暗示を「自己暗示」という。

出典:ウイキペディア

 

目標達成したければ、目標達成を強く自己暗示していくことが効果を発揮します。すでに説明したイメージともかかわってきます。ぜひイメージを効果的に使い目標達成に直結する自己暗示を自分自身にかけて下さい。⇒

 

>>「イメージが目標達成に超効果的な理由と使い方」

 

目標達成につかえる心理学10.【作業興奮】

 

目標達成に使える心理学の10個めは、作業興奮です。

 

どうすればやる気が出るか?なるほど!その通り!ためしてガッテン!と思ったのが、心理学者クレペリンが発見した「作業興奮」。なんてことはない。とりあえずやってみる。作業してみる。すると興奮してやる気が出ると。脳科学的には、やる気=ドーパミンというやる気ホルモンが、脳の側坐核という部分から出ている状態。

出典:天職の見つけ方

 

作業興奮を目標達成に有効に活用する方法は、モチベーションが出ない時はとりあえず行動してみるという事です。そうすると、脳からドーパミンというホルモンが出てどんどんやる気が出てきます。

 

掃除をしたくなかったけど、やり始めたらどんどんノッてきて、いつの間にか必要以上にこなしてしまったという事がないでしょうか?この作用が作業興奮です。

 

目標達成には行動が100パーセントつきものです。行動なしに目標達成することは出来ません。ぜひモチベーションが上がらない時は、作業興奮を有効に活用してみて下さい。

 

まとめ

 

今回は、「心理学で目標達成!目標達成に有効な心理学テクニックBEST10」という事で、目標達成に直結する心理学テクニックを紹介してきました。

 

ぜひ活用して、ばんばん目標達成していって下さい。目標達成には下記に記事も参照して下さい。⇒

 

>>「目標達成で意識しなければならない7つのポイント」

>>「目標達成の秘訣とコツ7つ【これだけで叶います!!】」

>>「目標達成のためのプロセス9ステップ」

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