目標達成は具体的行動で決まる!7倍目標達成を早める具体的行動選定法

 

標達成は具体的行動で決まります。これは法則です。だれも抗うことは出来ません。目標達成が具体的行動で決まるというのは、何をやったかで目標達成出来るかどうかが決まるという事です。

 

スポンサードリンク



 

にもかかわらず、具体的行動を重視している人が少なすぎる様に思います。すなわち、それほど深く考えずになんとなく行動を選択している人が多いという事です。これは実にもったえない事です。

 

目標達成の2つの黄金律

 

 

こんにちは!

脱サラコンサルタントの宇田川です!

 

あなたには何か、目標達成したい事はあるでしょうか?ところで、目標達成には黄金律が存在することをご存知でしょうか?黄金律とは、「この通り行えば100%目標達成できる」というフォーマットこのとです。

 

すなわち、あなたはこの黄金律にそって目標達成へのプロセスを踏んでいけば、あなたの目標が相当突拍子もないものか、人間には物理的に不可能なものでない限り、嫌でも目標達成できてしまうという事です。

 

先に一つだけ言っておきますが、この黄金律は、全ての分野において共通です。仮にあなたが脱ダラを目標としていようと、資格獲得を目標としていようと、家族旅行を目標としていようと、素敵な恋人を得る事を目標としていようと、黄金律は適用するという事です。

 

その黄金律は、PDCAサイクルと言われています。P(プラン)⇒D(実行)⇒C(チェック)⇒A(改善)このサイクルを守っている限り、黄金律は発動しているのです。

 

PDCAサイクルをご存知ない方は、下記の記事を参照ください。下記の記事では、PDCAサイクルを分かりやすく実践レベルで解説しています。⇒

 

>>「目標達成のためのプロセス9ステップ」

 

ところで、PDCAの中のどれが一番大切か、ご存知でしょうか?実はあまり知られていませんが、PDCAサイクルの4つのプロセスのうち、大切なのは一つだけなんです。

 

厳密には、その1つの為に他の3つが存在していると言っても過言ではありません。どれか分かりますか?答えは、D(実行)です。Dの為に、他のPCAが存在してるんです。

 

なぜP(プラン)があるかというと、D(実行)すべき項目を決める為です。なぜC(チェック)があるかというと、きちんとD(実行)出来ているかを見る為です。なぜA(改善)があるかというと、D(実行)をより良いものにしていくためです。

 

なぜD(実行)が大切かというと、D(実行)に目標達成できるかどうかがかかっているからです。では、D(実行)とは何か?それは、具体的行動です。具体的行動こそ、目標達成の黄金律の正体だったんです。

 

つまり、目標達成の黄金律とは、PDCAサイクルと、具体的行動の2つであり、結局は突き詰めると具体的行動という事です。

 

なぜ具体的行動ですべてが決まるか?

 

では、なぜ具体的行動で目標達成できるかどうかが決まってしまうのでしょうか?その前に、具体的行動を分解してみたいと思います。具体的行動とは分解すると、「➀やる事➁やり方」の2つに分けることが出来ます。

 

なぜ具体的行動に目標達成の全てがかかっていると言っても過言ではないかというと、これは少し例を出して考えてみると、すぐにわかる簡単な事です。

 

例えば、大学受験で考えてみたいと思います。あなたの目標は、A大学に合格することです。ここで、具体的行動のひとつ目、「やる事」が間違えていたら、金輪際目標達成はあり得ません。

 

例えば、A大学合格に向けてのやることが、「ジョギング」だったとします。果たして、ジョギングをしていてA大学に入ることは出来るでしょうか?

 

考えるのがバカらしいくらい不可能ですよね?じゃあ、A大学に入ることが目標なら具体的行動としてやることは何か?当たり前ですが、勉強です。

 

具体的行動の「やること」で目標達成できるかどうかが決まるというのは、受験だけではなく全てにおいて言えることです。例えば、ダイエットで20キロ減量することが目標だったとします。

 

具体的行動として「やる事」が、「ダイエットの勉強だけ」だったら、痩せる訳ないですよね?いくらダイエットの理論を学んだところで、知識がつくだけで金輪際痩せることは出来ないんです。ダイエットの目標を達成するために具体的行動としてやることは、当然ながら運動や食事制限になるわけです。

 

ですが、具体的行動の2つ目の「やり方」が間違えていても、目標達成することは出来ません。A大学に入るためにやることは勉強に決まってますが、やり方とは、勉強のやり方の事です。

 

勉強にもいろいろなやり方があり、このやり方を間違えても、目標達成はあり得ないんです。例えば、英語でしたら、単語を暗記する、文法を学ぶ、長文読解、などの分野に分かれます。ここで勉強のやり方が、「単語のみ暗記する」というやり方だと、バランスが崩れてしまい、英語力が向上しないんです。

 

結果として、A大学に合格するという目標も達成できないという事です。これはなんにでも言えることです。ブログのアクセス数を上げるためにやることは、記事をたくさん書くことです。ですが、記事の書き方を間違えていてもまた、アクセス数を上げることは出来ないんです。

 

すなわち、目標が「ブログのアクセス数を上げる」だとしたら、具体的行動として正しい選択は、「正しく作られた記事をたくさん書く」になるんです。

 

スポンサードリンク



 

5つの具体的行動選定法

 

この様に、目標達成は具体的行動で決まります。また、目標達成できる人は、具体的行動を間違えない人です。これだけははっきりという事が出来ます。あなたの周りの出来る人、次々とステップアップしていく人は、具体的行動を正しく継続している人のはずです。

 

それは、ここまで読んで頂いて、納得できるのではないでしょうか?ですが、1つ大きな問題があります。あなたの言いたいことは、

 

「目標達成は具体的行動で決まるのは分かった。だけど、どうやって正しい具体的行動を選択すればいいんですか?」

 

ではないでしょうか?

 

OKです。その基準を書いていきたいと思います。例えば、ダイエットにしろ、様々な手法が存在します。バナナダイエット、ファスティング、酵素ダイエット、などなどです。

 

その中から、どうやって自分に最適な方法を選択すればいいのでしょうか?ここさえ間違えずに選択でき、そして実践できたならあなたの勝ちは決まったようなものです。

 

1:先生を作る

 

一番のおすすめは、先生を作る事です。具体的行動のやる事、やり方を誤まらない一番の方法は、その分野の専門家やメンターに指示を貰う事です。

 

ですが、先生の条件として、信頼できる人でないといけません。ぜひ信頼できる先生やメンターを探してください。その為にかかるお金も投資です。

 

コンサルを頼んだりする費用をケチって全て自分でやろうとしていても、結局はいつまでたっても目標達成出来ずにかえってマイナスになるだけです。

 

ぜひ、信頼できる先生を探し、具体的行動の指示を貰いましょう。

 

2:効果が実証されていること

 

具体的行動の2つ目の条件として、効果が実証されている事です。効果が実証されているというのは、その方法で多くの人が結果を出しているという事です。

 

つまり、簡単に言うと自己流にならないという事です。守破離という言葉が存在します。どんな分野だとしても、初心者は型を守り、上達してきたころにその型を自己流にアレンジしていき、達人レベルになって初めて自分のやり方が見つかるという事です。

 

ぜひ具体的行動は、多くの人が実際に結果を出していることを正しく行う様にして下さい。

 

3:自分に向いていること

 

具体的行動の条件の3つ目は、自分に向いていることをやるという事です。これは長所進展法をいう、経営コンサルティングでも言われていることです。

 

上達の道は、短所を直そうとするのではなく、長所を伸ばそうとすることなんです。ぜひ、自分に向いている具体的行動を選択してください。

 

4:好きで楽しめる事

 

具体的行動の4つ目の条件として、好きな事をやって下さい。これは、自分に向いていることに通じる事ですが、好きな事でないと、続けることは出来ません。

 

好きな事でしたら、楽しむことが出来るはずです。この「楽しむ」というのも、重要なファクターの1つです。楽しんでやるのと、嫌々やるのとでは、同じことをしていても、脳から分泌されるホルモンなどに大きな違いがあるんです。

 

結果として、楽しんでやるのと嫌々やるのとでは、得られる結果にも違いが出てくるという事です。具体的行動は、ぜひ好きで楽しめる事にして下さい。好きななる工夫、楽しむ工夫ももちろん大切になってきます。

 

5:多くの人が知らない事

 

具体的行動の5つ目の条件として、「多く人が知らない事」というのがあります。これはどちらかというと、上級者向けになります。

 

ですが、うまくいけばライバルにこの上ない差をつけることが出来ます。もちろんこれも効果が実証されていることという条件を満たしている必要があります。

 

あえて誰もやってないという事は、それだけ一人勝ち出来る確率が高いという事です。これは、村上むねつぐさんという大成功をおさめたネット起業家が言っていたことですが、本当の情報は一般には広まらないそうです。

 

本当の情報は、一部の人の間のみの間でぐるぐる回っているのだそうです。例えば、僕は健康維持のための具体的行動として、「ハーブを飲む」というものを取り入れています。

 

僕の周りで健康のためにハーブを飲んでいる人というのはいません。ですが、億万長者達の間では、健康維持のためにハーブを飲むのは当たり前の事となっています。

 

この様な、多くの人が知らないけれど効果のある具体的行動に出会えれば、あなたの目標達成は大幅に加速することになります。

 

まとめ

 

今回は、「目標達成は具体的行動で決まる!7倍目標達成を早める具体的行動選定法」という事で、目標達成に向けた具体的行動の大切さと、どのように具体的行動を選択すればいいかという手法を紹介しました。

 

ぜひ、今すぐ実践し、あなたの目標達成に役立てて下さい。目標達成の黄金律を基本から知りたい方は、下記の記事を読んでみて下さい。⇒

 

>>「目標達成の秘訣とコツ7つ【これだけで叶います!!】」

>>「目標達成で意識しなければならない7つのポイント」

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました^^

 

スポンサードリンク