マンダラで目標達成!?10倍目標達成を加速させるマンダラチャートの秘密

 

なたには何か達成したい目標があるでしょうか?目標達成には、細分化、アクションプラン、やるべきことの明確化、最善策、優先順位、それらを総合してのバランス、などなどの要素が大切になってきます。

 

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そのすべてを一目で把握するマジックが存在するのをご存知でしょうか?その名もマンダラです。マンダラチャートと一般的には言われています。マンダラチャートは目標達成に無限の可能性を与えてくれるでしょう。

 

マンダラチャートとは!?

 

 

こんにちは!

脱サラコンサルタントの宇田川です!

 

今回紹介する内容は、マンダラで目標達成を実現しよう!と言ったものです。なにも怪しい宗教的な儀式で目標を達成すると言う訳ではありません(笑)

 

多くの人がマンダラというものを知っていると思います。マンダラというと、下記のようなものを思い浮かべるでしょう。⇓

出典:ウイキペディア

 

目標設定の極秘ツールであるマンダラチャートのマンダラは、もちろんこのマンダラからきています。マンダラは、仏教でいう仏の悟りの世界を表した図だそうです。

 

経営コンサルタントの松村寧雄氏は、およそ30年前このマンダラをビジネスや目標達成に応用できないだろうか?との発想から今回紹介するマンダラチャートの開発に至りました。

 

以来マンダラチャートは、ビジネスマン、経営者、学生、主婦問わず、多くの方に愛用され、目標達成のツールとしてその力をいかんなく発揮してきました。

 

マンダラ手帳なるものも販売されています。

 

出典:儲けの秘訣を伝授します

 

マンダラチャートが目標達成に便利な理由

 

では、なぜマンダラチャートが目標達成に限りない効果を与えてくれるのでしょうか?目標達成には、黄金律が存在します。この黄金律にそってステップを踏んでいくことで、目標は達成可能となります。

 

その黄金律とは、PDCAサイクルと呼ばれています。すなわち、P(プラン)⇒D(実行)⇒C(チェック)⇒A(改善)の順番で目標達成に向けた一連のサイクルがブラシュアップされていくんです。

 

PDCAサイクルについては、下記の記事を参照ください!⇒

 

>>「目標達成のためのプロセス9ステップ」

 

ここで重要なのが、D(実行)になります。目標達成は、行動無しに実現することは出来ません。脱サラを目標としているのであれば、いつか会社を辞めなければならないという事です。

 

また、ダイエットで減量することを目標としたならば、必ず行動しない限り金輪際痩せることは出来ません。その行動がウオーキングなのか、ジムなのか、食事制限なのか、断食なのかは分かりません。

 

そこで次に重要になってくるのが、やる事と、やり方です。やる事を間違ってしまっては、目標達成は金輪際あり得ません。やり方を間違えてしまっても目標達成は金輪際あり得ません。

 

東大合格を目標にしていたとしても、毎日やる事が腕立て伏せ100回だったら、金輪際目標達成はあり得ません。東大合格が目標だったら、やることは勉強となります。

 

ですが、勉強と言っても、中学校で習う内容を毎日復習していても東大には金輪際は入れません。正しい東大合格の受験対策に基づいた勉強のやり方をしなければならないんです。

 

目標達成の例が東大合格なので、「そんなバカなことする奴なんていないだろ?」と思われるかもしれませんが、それがビジネスなどの分野になってくると、こういった事をしてしまう方が本当に多いんです。

 

すなわち、目標達成に向けたやる事とやり方を誤まってしまうという事です。目標達成に行動は絶対条件ですが、行動の絶対条件として、「やる事とやり方を正しく」が必ず加わらなければならないんです。

 

その為には、最初のプランを最良のものにしなければならないという事です。そこで登場するのが、マンダラと言う訳です。マンダラチャートを上手に活用していくことで、目標達成プランを誤まることが無くなります。

 

結果として、やる事とやり方が正しい目標達成に向けた行動がとれるので、当然の結果として目標達成という結果がついてくるという事です。では、マンダラチャートのメリットをまとめておきたいと思います。

 

■目標達成に向けたアイディアが湯水のごとく湧いてくる

■発想力が豊かになる

■今やるべきことが一目で分ける

■思考の整理になる

■目標達成に向けたアクションの優先順位が一目で分かる

■目標達成までの全体像が把握できる

■目標達成に必要な各ファクターの整理整頓が出来る

 

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大谷翔平はマンダラチャートで目標達成を実現していた

 

これだけ優れものの、マンダラチャート、その恩恵を受けた有名人は何といっても日本ハムの大谷翔平選手です。大谷選手と言えば、2016年の日本シリーズで日本ハムを優勝に導いた立役者として有名ですよね。

 

プロ野球史上でも類を見ない投手と野手の二刀流選手、日本人最速の163キロをマークするなど、その活躍は華々しいです。そんな大谷選手の活躍を陰から支えていたのが、マンダラチャートと言われています。

 

大谷選手は、高校一年生の時、佐々木監督にすすめられてマンダラチャートを始めたそうです。そのマンダラチャートが、高校一年生が作ったものにはとても見えないと、ネットでも話題になっています。

 

「ところで、その肝心のマンダラチャートって一体何なんだ?」と、あなたも気になっていると思うので、そろそろ肝心のマンダラチャートとその活用の仕方を紹介したいと思います。

 

マンダラチャートで目標達成!6Step

 

それでは、マンダラチャートと、目標達成するためのマンダラチャートの使い方のステップを紹介したいと思います。

 

マンダラチャートとは?

 

マンダラチャートで目標達成するための、マンダラチャートとは、下記の様な3×3のマトリックスです。

 

出典:JUST-株式会社ジャストーについて

 

このマトリックスの中に、目標と、その目標達成に必要なファクターを記入してい来ます。

 

ステップ1

 

ステップ1は、マンダラチャートの中央のフレームを作成します。紙に下記の様に記入して下さい。

 

 

マルバツゲームのあれですね(笑)

 

ステップ2

 

ステップ2では、マトリックス中央に最終的に達成したい目標を記入します。

 

 

「8球団からドラフト一位で指名」が達成したい最終目標です。

 

ステップ3

 

ステップ3では、その目標達成に必要なファクターを、周りのマスに記入していきます。

 

 

ステップ4

 

ステップ4では、そこからフレームを9×9に増やします。

 

 

ステップ5

 

ステップ5で、9×9に増やしたマスの中央に、目標達成に必要なファクター8つを記入していきます。

 

 

ステップ6

 

ステップ6では、さらにその周りの8マスに、そのファクターに必要なファクターを記入していきます。

 

 

完成

 

これでマンダラチャートの完成です。マンダラは宇宙の相関図だそうですが、マンダラチャートは、まさしく目標達成に必要なファクターの相関図と言えます。

 

何を隠そう、このマンダラチャートこそ、大谷選手が高校一年生の時に作成したマンダラチャートなんです。字が読みにくいと思うので、実物を載せておきます。

 

 

マンダラチャート記入のポイントは、あまり深く考えずに、思いついたことを素直に書いてマスを埋めていくことだそうです。ぜひ取り組んでみて下さい!

 

まとめ

 

今回は、「マンダラで目標達成!?10倍目標達成を加速させるマンダラチャートの秘密」という事で、目標達成に素晴らしい効力を発揮する、マンダラチャートを紹介しました。

 

手軽に取り組めるので、ぜひ取り組んでみて下さい。目標達成に関する関連記事は下記になります。合わせて読んで下さい!⇒

 

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最後までお読み下さりありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう^^

 

 

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