目標達成にはグラフが有効!その最大の理由と活用法を公開

 

回の記事は、「目標達成にはグラフが有効!その最大の理由と活用法を公開」という事で、目標達成にはグラフが超有効的ですよって話をしていきたいと思います。

 

スポンサードリンク



 

グラフと聞いて、あなたはどんなイメージを持つでしょうか?小学校の算数を思い出す方もいると思います。ですが、資料には必ずと言っていいほど、グラフがついてきますよね?それには秘密があったのです。

 

目標達成における知られざるグラフの役割とは!?

 

 

こんにちは!

脱ダラコンサルタントの宇田川です!

 

今回はグラフがなぜ目標達成に有効か?という話ですが、その為には目標達成のゴールデンルールから入っていかなければなりません。

 

あなたには何か目標としていることはあるでしょうか?このゴールデンルールは、あなたの目標が例えどんな目標だったとしても、例外なく有効です。

 

逆に言うと、このゴールデンルールさえ満たせてしまえば、あなたの目標が相当突拍子もないか、現実的に不可能なものでない限り、達成できてしまいます。

 

例えば、あなたが3億円の資産を築くことを目標としていたとしても、この通りにやれば可能でしょう。そのゴールデンルールとは、PDCAサイクルと呼ばれています。

 

すなわち、P(プラン)⇒D(実行)⇒C(チェック)⇒A(改善)このサイクルをまわしていくことこそが、目標達成のゴールデンルールであり、テッパンであるという事です。

 

PDCAサイクルに関しては、下記の記事を参照ください。⇒

 

>>「目標達成のためのプロセス9ステップ」

>>「目標達成の秘訣とコツ7つ【これだけで叶います!!】」

 

グラフというのは、目標達成のゴールデンルールである、PDCAサイクルの、あるポイントに必要不可欠なんです。必要不可欠というよりも、使えばその効果が何倍にも膨れ上がる特効薬と言った方が正しいでしょう。

 

そのポイントとは、ズバリC(チェック)です。例えば、あなたはダイエットで1年間で10キロ減量という目標をたてたとします。

 

そこでまずやらなければならないのが、P(プラン)をたてることです。プランがないと、どのように行動していいか分からない訳です。ダイエットにも様々な手法が存在するので、それを気が向いた時に気が向いたものを行っていても、金輪際やせることは出来ません。

 

そして、プランをたてたら次に実行しなければなりません。実行すなわち、行動しない限り、金輪際目標は達成できません。その際、正しい行動のゴールデンルールというのも存在するのですが、ここでは割愛します。詳しく知りたい方は、下記の記事を一読ください。⇒

 

>>「目標達成のマネジメント!核心から迫る真のマネジメントとは!?」

>>「目標達成の秘訣とコツ7つ【これだけで叶います!!】」

 

そして行動したら、C(チェック)に進みます。ここで、チェックにはポイントがあるんです。そのポイントは、「分かりやすく見える化された状態で」というものです。

 

その分かりやすく見える化という条件を120%満たしたものが、グラフなんです。グラフ化してチェックした内容は、プランの改善の材料にします。

 

この様に、目標達成に向けた一連の流れ(PDCA)が回転していくほどに、ブラシュアップされていき、目標達成が実現すると言う訳です。

 

なぜグラフは目標達成に有効か?

 

グラフが目標達成のPDCAサイクルの、C(チェック)に最適というのはすでに書いた通りですが、グラフの利点やメリットというのもをもう少し詳しく書いていきたいと思います。

 

1:1目でわかる

 

グラフを知らない人はないでしょう。グラフと言っても、いろいろな種類がありますが、例外なく一目で分かります。それが逆に文だとどうでしょう?20年度の売り上げが1500万円で21年度が1200万で22年度が・・・と、こんな感じで長々と書かれていても、全くわからないですよね?

 

グラフには、その複雑で分かりにくい数字の変化を1目で誰にでも一瞬で分かるようにするという、優れた効果があります。

 

2:比較が簡単

 

グラフの利点の2つ目は、「比較が簡単」です。目標達成とは、成長の連続です。目標の臨界点まで成長を続けていき、臨界点に達した時が晴れて目標達成なわけです。

 

ですが、一番苦しいのが、自分が今どこの地点にいるのか分からない時ではないでしょうか?ゴールの見えないマラソンをしているようなものです。

 

自分は1年前に比べてどれくらい成長できたのか?ゴールまではあとどれくらいの距離があるのか?その比較を1目ですることが出来るのが、グラフ化です。

 

3:1つのグラフから多くの情報を読み取ることが出来る

 

グラフの利点の3つ目は、1つのグラフから多くの情報を読み取ることが出来る事です。一つのグラフから多くの情報を読み取ることが出来るというのはどういうことかというと、文章にしたらその何倍もの情報量になってしまうという事です。

 

レポート10枚に長々と情報が書き綴られているのと、レポート一枚に1つのグラフが描かれているのと、どちらが分かりやすいかと言えば、当然グラフなわけです。

 

スポンサードリンク



 

グラフの種類と用途

 

ここまで目標達成におけるグラフの役割と、グラフの利点やメリットについて書いてきました。ここからはもっと具体的なグラフの使い方に入っていきたいと思います。

 

言い忘れましたが、優秀な企業の資料というのは、僕が見た限りですがグラフが多い様に思います。また、売れ行きのいい商品のセールスレターをみても、グラフは頻繁に使われています。

 

ここから、結果を出す企業や人イコールグラフという図式も読み取れるかと思います。すなわち、グラフを多用することはそれだけ結果を出すことに直結するという事です。

 

グラフの種類

 

記憶を総動員して、小学校で習った算数のグラフを思い出して頂きたいのですが、グラフは1つではありません。用途や目的によって、様々な種類のグラフが使い分けられます。

 

1:棒グラフ

 

出典:ウエブデザインスタジオ

 

棒グラフは、縦にデータをとり棒の長さで大小を表したグラフです。比較するときに使います。

 

2:折れ線グラフ

 

出典:初心者のためのoffice講座

 

折れ線グラフは、縦軸にデータ、横軸に時間の流れをとり、それぞれの地点を線で結んだグラフです。データの成長や衰退などの増減を見る時に適しています。

 

3:円グラフ

 

出典:円グラフの使い分けを論理的に考える

 

円グラフは、円を全体とし、その中の構成比を表したグラフであり、構成比の大小を見るのに適しています。

 

4:帯グラフ

 

出典:weblio辞書

 

帯グラフは、それぞれの長さの棒を並べ、棒の中の構成比を表したグラフです。構成比の比較をするときに使います。また、縦に時間軸を足すことにより、時間による構成比の変化を見て取ることも出来ます。

 

出典:JUST

 

レーダーチャートは、複数のデータを1つのグラフに表示することにより、全体の傾向をつかむために用いられるグラフです。

 

まとめ

 

今回は、「目標達成にはグラフが有効!その最大の理由と活用法を公開」という事で、目標達成にグラフが有効な理由と、様々なグラフの紹介をしてきました。

 

ぜひ、グラフを有効的に活用していき、目標達成に活かして頂けたらと思います。グラフはすでに書いた通り、PDCAサイクルのC(チェック)に相当します。

 

C(チェック)の基本的なやり方については、下記の記事を参照して下さい。⇒

 

>>「見える化で目標達成!10倍目標達成を加速させるい見える化の秘密とは!?」

 

関連記事として下記の記事も読まれています。目標達成の全体像をつかむのに参照下さい。⇒

 

>>「目標達成の秘訣とコツ7つ【これだけで叶います!!】」

>>「目標達成で意識しなければならない7つのポイント」

 

最後までお読み下さりありがとうございます!

また次の記事でお会いしましょう^^

 

スポンサードリンク