生き方を変える!病気の根本原因について

よく、「病気をしたら生き方が変わった」とか、逆に、「生き方を変えたら病気が治った」という声を聞きます。

人が生きていく上で、病気程辛いものは無いと言っても、言い過ぎではないでしょう。

釈迦はこの世の苦しみを「生、老、病、死」としました。

なぜ人は病気をするのでしょうか?

そしてなぜ、病気から生き方が変わるのでしょうか?

 

病気とはそもそもなにか?

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病気をすると生き方が変わるのはなぜか?また、生き方を変えると病気が変わるのはなぜか?を考える前に、そもそも病気とはなにか?について考えてみたいと思います。

実はこの「病気」、なにをもって「病気」とするのかは様々な見解があり、専門家の間では、いまだに議論がなされているそうです。

しかし、病気は生きていく上で辛い出来事である。これだけは確かだと思います。まあ、病気より辛い事があったりすると、よく「病気にでもならないかな・・・」とか思うことはありますけどね・・・例えば、子供のころ、運動会が嫌で、「風邪でもひかないかな・・・」とか、それと似たようなことを思ったことある人は、多いんじゃないでしょうか?とはいえ、「病気は辛い」これだけは確かだと思います。

病気の一つの定義として、本人が生きていくうえで、「心身に不都合を感じ、改善を望む状態」とされることがあります。逆に、いくら医者が「あなたは病気ですよ」といったところで、本人が断固認めなければ、病気と定義されにくいのだそうです。

つまり、病気とは僕達が生きていくうえで、心や体に異常があり、それが治らないと生きにくい、あるいは生きられない、といった状態といえるのではないでしょうか?

具体的に上げればキリがありませんよね。風邪、骨折、癌、虫歯、胃潰瘍、脱毛症、うつ病、心疾患、喘息、認知症、脳卒中、アルコール依存症・・・

ですが、これらの原因とは、そもそも何なのでしょう?

 

病気の根本原因とは?

僕たちが生きていくうえで、「病気はとにかく辛い!」こういう話をしました。

では次に、その病気の原因です。

「病気」という字をよく見てみて下さい。「気を病む」と書きますよね。つまり、字的には、気持ちを病んだ状態が病気ということです。よく聞く言葉ですよね。ですが、あながちこれ、嘘ではないんです。なぜなら、心と体というのは、繋がってるからなんです。

心と体が繋がっているということを実感してもらうために、いくつか例を出したいと思います。

例えば、梅干を食べているところを、超明確にイメージしてみて下さい。唾液が出てきませんか?あるいは、大好きな料理を想像してみて下さい。おなかが空いてきませんか?悲しいと涙が出るのはなぜでしょう?怒ると顔が真っ赤になったり、汗をかいたりします。また、緊張すると、おなかが痛くなったり、手のひらに汗をかいたりしますよね。

どうでしょう?実感してもらえましたか?

実はこれ、なかなかあなどれないんです。心が原因で体に異常をきたし、病気になっている例がかなりあるからです。例えば、胃潰瘍や脱毛症の原因が心のストレスだったりしますよね。暴飲暴食が原因での肥満や内臓疾患も、なぜ暴飲暴食してしまうのか?と考えていくと、心に原因があったりします。

そして、心と生き方って連動してますよね。心が強くなれば、生き方が変わって、暴飲暴食しなくなったり、ちょっとしたことでストレスを感じたりしにくくなるので、病気の根本原因を断つことにもつながります。

「生き方が変われば病気が治る」あるいは、「病気から生き方が変わった」という理由は、こんなところにもあるのではないでしょうか?

 

99.99パーセントが知らない病気の根源

生き方と病気の関連性について述べてきました。では、生き方の根本である心とは何なのかについて、もっと深く入っていこうと思います。

実はこれ、多分99.99パーセントの人が知らない心の秘密です。病気の原因もここにあります。

心って、どこにあると思いますか?多くの人は脳にあるって言うでしょう。ですが、脳とは、心の状態を映し出すスクリーンみたいなものなんです。じゃあ、心はどこにあるのか?実は、魂にあるんです。

魂?なにそれ?って話ですよね。ですが、人間の魂の構造っていうのは、ある程度解明されているのです。どうやって解明されたかは割愛しますが、古代から伝わる密教などでは魂を扱うのですが、時代や地域が違うにも関わらず、驚くほど一致しています。

魂という言葉はいかにも宗教臭いので、エネルギー体と呼びたいと思います。そうです。人間にはエネルギー体が存在するのです。肉体だけではないのです。

エネルギーって何?って話ですよね。分かりました。例えば、電波ってありますよね。電波って、五感では感じられませんが、確かにありますよね?だから、電波が発見されてから科学が急に進化して、携帯電話とかレーダーとか、今では当たり前ですよね?

ですが、電波みたいなものって、もう世界には存在しないと思いますか?そんなこと無いんです。人間がキャッチできないだけで、この世界は未発見のエネルギーで満ちてるんです。そんなエネルギーの一つが人間の心です。そしてそれは、肉体に重なってエネルギー体として存在してるんです。

東洋医学では昔から言われていることです。人間のエネルギー体には複数あって、肉体に近い所から、エーテル体、アストラス体、コーザル体、セレスティアル体、とあります。それぞれ役割があるのですが、長くなるのでここでは割愛しますね。

そして、病気の原因とは、エーテル体とアストラル体です。アストラル体は感情をつかさどる体なんです。「怖いとか、悲しいとか、むかつくとか、嫉妬」とかですね。そしてエーテル体は、アストラル体と肉体を繋ぐ役目をしています。

つまり、エーテル体とアストラル体を改善すれば、病気はおのずから治るんです。生き方を変えるとは、言い換えると、エーテル体とアストラル体を変える事なんです。例えば筋トレして肉体を鍛えるようなものですね。エーテル体とアストラル体の筋トレをすればいいんです。

実は現代の病気の治療法として、このエネルギー体に働きかける治療もあるのです。”ドイツ振動医学”が有名です。ドイツ振動医学のエマー・ウルリッヒ氏は言います。「あらゆる病気はエネルギーの滞りが原因です。私は医者ですが、私に出来ることは、その滞りを解消することだけです。実際それだけで患者さんの85パーセントは治ってます。この方法で治らないのは、いわゆる難病のような、難しい病気ではありません。何らかの理由でエネルジェティック・ブロッケードが正しく突き止められなかったとか、捻挫や脱臼の様に、物理的な対処が必要な場合です」

僕が知る限り、日本でのエネルギー体に働きかける治療法のダントツでのナンバーワンは、”リラ自然音楽療法”です。詳細は述べられないので、是非調べて頂ければと思います。

 

病気の真の目的とは

生き方と病気の関連性、生き方の根本である心、そして心の正体であるエネルギー体について説明してきました。

では次に、なぜ病気なんてものがそもそもあるのか?について話していきたいと思います。

病気の原因はエネルギー体にあるということは分かって頂けたと思います。ですが、こんなに辛い病気なんてものにそもそもならなければならないなんて、なんとも不条理な事ではないでしょうか?

僕はそう思いますが、皆さんはどうでしょう?

実は、これには答えがあったのです。

病気の目的とは、生き方を教えることだったんです。どういうことかというと、僕たちが生きていく上で進むべき生き方から道がそれたり、間違ったりした時に「それは違うよ」って教えてくれる合図が、病気だったんです。

人間にはエネルギー体があるという話をしました。そしてエネルギー体には、人生のミッション、そしてプランが書かれているのです。つまり、人生でどんなことをするという大まかなことと、10歳、20歳、・・・60歳、70歳と年齢を重ねていくに従い、どういう場所でどういうことをしているか、ということですね。これは人によりけりです。医者になる人もいれば、警察官になる人もいれば、スポーツ選手になる人もいますからね。

病気になるのは、そのミッションや、プランからそれた時に赤信号として、知らせるためにあるのです。なので、病気になったときは、自分のミッションやプランを意識し、生き方を修正すればいいんです。ミッションやプランの知りかたや修正の仕方までは書ききれないので、是非、僕に直接聞いてもらればと思います。

ですが、どうしても不条理な病気の人っていますよね?生まれながらの難病だったり、突然の交通事故での後遺症だったり・・・

そういう場合は、難病や後遺症そのものが、人生のミッションやプランなのです。そういう苦労を通してしか出来ない体験や、周りの人に与える影響が目的なんです。

深い話になってきますが、人が生きていく上で、そういう病気のケースもあるんです。

 

病気を防ぐ生き方

あなたの生き方に深く関わっている、病気の原因と目的が分かってもらえたと思います。

とはいえ、もちろん病気になんてなりたくないですよね。そこで、病気を防ぐ簡単なコツをお教えしたいと思います。

まず当たり前ですが、心と体を健康に保つということです。

心の健康の保ち方として、一番簡単な方法が、「自然と触れ合う」です。これは副作用無しでお金もかかりません。ハイキング、森林浴、サーフィン、なんでもいいです。ですが、特に人の心を癒す力が強いのが、植物です。なので、登山や森林浴が良いかもしれません。大切なのは、植物を意識し、友達の様に接するということです。それだけで植物からものすごくプラスのエネルギーが流れてきます。

次に肉体を健康に保つ方法です。ある億万長者が実際に行っている方法です。それは、毎朝奇跡の水を飲むことです。奇跡の水は次の様に作ります。綺麗な水500ML(市販のものか浄水器にかけたもの)にレモンまるまる一個を絞り、ヒマラヤの塩を、一つまみ入れる。(ヒマラヤの塩は、ネットで検索すれば出てきます)これだけです。是非、実践してみて下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「生き方を変えれば病気が治る」「病気をしたら生き方が変わった」の秘密が、分かって頂けたでしょうか?

今回、何について説明してきたかというと、病気と心の関連性。心の所在である、エネルギー体について、そして、病気のそもそもの役割。病気になりにくくなる方法ですね。

最後になりましたが、病気を治す効果のある方法は、”病気に感謝する”です。この方法で、癌を自力で直した方もいます。

難しいかもしれませんが、病気はそもそも生き方を教えてくれているのです。是非、そのことを深く感じて頂きたいと思います。

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