思い込みが激しい自分の性格を逆利用して成功する具体的なステップ

回の記事は、「思い込みが激しい自分の性格を逆利用して成功する具体的なステップ」という事で、思い込みが激しい自分の性格を利用してこの現実を何倍も生きやすくするメソッドをご紹介したいと思います。

もしもあなたが「自分はなんでこんなに思い込みが激しいんだろう」と悩んでいるとするならば、思い込みが激しい性格というのは、マイナス面だけではなく、多くのプラス面もあるという事にぜひ気付いて頂きたいと思います。

 

自分の性格を120%活かす最大の秘訣は「表裏一体」の真理に気付くこと

 

 

もしもあなたが思い込みが激しい自分の性格に悩んでいたとすると、極論の話しをまず初めにさせて頂きたいと思います。それは下記になります。

➀どんな性格だろうと必ずプラス面とマイナス面がある

➁その性格のプラス面とマイナス面は表裏一体である

➂性格のプラス面を最大限発揮していけば、マイナス面はおのずから封印され人生が好転していく

どういうことか、具体的なところをみていきたいと思います。日本で初めて経営コンサルタントの会社を創った故船井幸雄氏のコンサルタントの最大のメソッドは、長所進展法と呼ばれています。

それは、会社だろうと個人だろうと、必ず長所と短所があり、短所を克服しようとするよりも長所を伸ばそうとする方が、何倍ものスピードで発展していくといったものです。自分の性格にも、ぜひこのマインドセットを叩きこんで欲しいんです。

甘えん坊な性格→無邪気で子供心をもった可愛い性格

おせっかいな性格→面倒見がいいお兄さん的な性格

落ち着きがない性格→活動的で社交的な性格

この様に、一見マイナスに見える性格も、ひっくり返すと、プラスになるんです。左側ではなく右側で普段の生活を送るようにすればいいという事です。この事については、こちらの記事でも詳しく紹介しましたので、ぜひご参照下さい。

では、このメソッドを思い込みの激しい性格に当てはめるとどのような事が言えるか、詳しくみていきたいと思います。

 

思い込みが激しい性格5つの特徴

 

思い込みの激しい方には、次のような特徴があります。「自分は思い込みが激しい性格だ」と自覚のある方は、ぜひ自分に照らし合わせてみて下さい。

自分は正しいと信じて疑わない

☑落ち込みやすい

☑他人の意見を聞きえれない

☑感情的になりやすい

☑固定観念が強く決めつけやすい

いかがでしょうか?思い込みの激しい自分の性格に照らし合わせてみて、思い当たる節はあるでしょうか?では、1つづつ詳しくみていきたいと思います。

思い込みが激しい性格の特徴➀自分は正しいと信じて疑わない

思い込みが激しい人の特徴として、一つ目に「自分は正しいと信じて疑わない傾向がある」というものがあげられます。自分が正しいと信じて疑わない人というのは、他人から敬遠されがちです。

仕事でのプロジェクトにしても、「俺が決めたんだからこうに決まってる!」ばかりでは、「どうしてあの人は人に意見を聞き入れないんだろう」と、同じメンバーから嫌われてしまうでしょう。

ですが、歴史上に名を連ねるような人たちというのは、実は、変人とも思えるほど自分を信じて疑わない頑固一徹な方が多いのです。多くの人を引っ張っていく、会長などにもこのタイプが極めて多いんです。

なので、もしもあなたが自分は正しいと信じて疑わない性格だとすると、大物になれるポテンシャルをふんだんに含んでいるという事です。

思い込みが激しい性格の特徴➁落ち込みやすい

思い込みが激しい性格の人は、落ち込みやすい人がとても多くいます。落ち込みやすいというのも、マイナスにとらえられやすいですが、裏を返せば、それだけ責任感が強くまじめという事でもあります。

また、物事に対するポテンシャルが強いために、うまくいかなかった時に必要以上に落ち込んでしまうんです。そのポテンシャルもうまく使えれば、物事を成し遂げるのに莫大なエネルギー源になり得るんです。

思い込みが激しい性格の特徴➂他人の意見を聞き入れない

思い込みが激しい性格の三番目の特徴として、他人の意見を聞き入れないという特徴があります。他人の意見を聞き入れないというの、周りの人達から敬遠されてしまう一つの要因となります。

基本的に、他人の意見を聞き入れない方の多くは、プライドが高い傾向にあります。得意な分野で才能を発揮するいわゆる鬼才と言われるような方も、他人の意見は一切無視の「ひたすらわが道をゆく」という方が圧倒的に多いです。

多くの方から、理解されない反面、その特異な才能やキャラクターから普通のひとでは思いもしない様なことで莫大な成功をおさめるポテンシャルを秘めているという事です。

思い込みが激しい性格の特徴➃感情的になりやすい

思い込みが激しい性格の4つ目の特徴として、感情的になりやすいという特徴があります。感情的になりやすいというのも、人間関係においてはマイナスの方が多いでしょう。特に日本という国は、なるべく感情をおさえ平静を装うのを美徳とする文化があります。

ですが、感情的になりやすいという事は、裏を返せばそれだけ感性が豊かという事です。芸術の分野や、特に中世のクラシック音楽で大成功をおさめた方、大詩人と呼ばれている方の多くは、通常の人の何倍も感情が豊かだったようです。

思い込みが激しい性格の特徴⑤固定観念が強く決めつけやすい

思い込みが激しい性格の5つ目の特徴として、固定観念が強く、物事を決めつけやすいという特徴があります。固定観念が強い、物事を決めつけやすいというのも、どちらかというとマイナスにとらえられがちです。

ですが、固定観念が強い、物事を決めつけやすいという事は、裏を返せば「自分の意見をしっかり持っている」「白黒はっきりさせる性格である」という事です。それは、揺るぎない決断力にもつながります。

 

思い込みが激しい性格をより活かす為に取り組むべき3つの事

 

ここまでは、自分の性格は思い込みが激しい性格だと自覚している方が、思い込みの激しい自分の性格のマイナス面ではなくプラス面に光りを当てると、どのような事が言えるかという事を書いてきました。

先程、短所を改善していくことより、長所を伸ばしていくことこそ企業にしろ個人にしろ、より発展していく秘訣であると書きましたが、ここでは、自分の性格は思い込みの激しい性格だと自覚している方が、最低限取り組むべき3つの事柄を紹介したいと思います。

いくら、短所には目を向けず、長所さえ伸ばせば生きやすくなるとは言え、あまりにも周りに迷惑をかける様であれば、この3つにさえ目を向けておけば、最低限のマナーは確保できるでしょう。

その3つとは、次になります。

1.自分の性格を自覚する

2.「なんで自分ばかり」と思わない

3.視野を広げて物事を見る

1.自分の性格を自覚する

まず、最低限として、自分は果たしてどんな性格なのか自分で自覚しておく必要があるでしょう。というのも、自分で自覚している自分の性格と、他人から見た自分の性格では、ズレがある場合があるからです。

そのズレを修正する為に最も効果のある方法が、「他人に聞く」という方法です。性格自己判断なるチャートは世の中に散在してますが、何よりもダイレクトに人に聞いてしまうのが、一番客観的に自分の性格を自覚するベストな方法です。

思い切って仲のいい友人、家族、恋人などに、自分の性格について尋ねてみましょう。予想だにしなかった思わぬ返答があり、ビックリするような発見があるかもしれません。

2.「なんで自分ばかり」と思わない

思い込みが激しい性格の方の特徴の一つとして、「なんで自分ばかり」と思いやすいという特徴があります。事あるごとに「なんで自分ばかり」と考えてしまう癖があるとすると、その癖は大きなマイナスです。

「なんで自分ばかり」と思う事により物事が進展することはまずありせんし、身の回りの人達にとっても、あまりいい気がしないはずです。

そこで、おすすめするのが、「どうやって思考」というのもです。これはどういうものかというと、「なんで〇〇何だろう」という思考を、意図的に、「どうすれば〇〇な状況に持っていけるだろうか?」という思考に変換させることです。

例えば、あなたが男性だとして、気になる女性にことごとくフラれ続けているとすると、「なんで俺ばかり女性にフラれるんだろう」という思考ではなく、「どうすれば気になった女性と付き合う事が出来るだろうか?」という思考にするんです。

意図的に続けていけば、確実に「どうやって思考」が身につきます。そして、世の中の成功者やうまくいってる方というのは、例外なく「どうやって思考」です。

3.視野を広げて物事を見る

思い込みが激しい性格の方というのは、視野の狭い方が多いです。どういうことかというと、物事に対し、自分中心の見方をしてしまいがちという事です。その結果、「思い込み」に繋がってるのです。

そこで、視野を広げる努力をするといいでしょう。視野を広げる方法には以下のようなものがあります。ぜひ取り組んでみて下さい。

・今まで付き合いのなかったタイプの人間と意図的に付き合ってみる

・行ったことのない場所に旅行に行ってみる

・読んだことのない様な本を読み知識を増やす

・美術館や博物館に足を運んでみる

以上です。ぜひ取り組んでみて下さい。

 

まとめ

 

今回の記事は、「思い込みが激しい自分の性格を逆利用して成功する具体的なステップ」という事で、思い込みが激しい自分の特性を活かし、最大限のポテンシャルで現実を生きる方法をご紹介しました。

ホリエモンなどのテレビで活躍している成功者の多くは、思い込みが激しい人が多いです。「思い込みが激しい」という特性は、他人からは敬遠されてしまいがちですが、ぜひ、マイナスにはとらえないで頂きたいと思います。

「表裏一体」の視点から眺めれば、一見マイナスに見える性格でも、光の当たってない裏側の部分に強烈な武器ともいえる長所が潜んでいます

さいごまで読んで下さり、ありがとうございました!

 

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