目標がないまま大学受験をひかえている諸君へ!恥ずかしい過去の告白

 

回は、「目標がないまま大学受験をひかえている諸君へ!恥ずかしい過去の告白」という事で、かなり偉そうなタイトルになっております(笑)

 

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今回は、目標がないまま大学受験をへて大学生となった結果、見事に失敗した男の恥ずかしい過去をさらけ出すことにより、皆さんは同じ道を進まない様に反面教師にして頂こうといった趣旨になります。

 

目標がないのは罪!?大学受験の奇跡

 

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今回の記事は、基本的には目標がないまま大学受験をひかえている、大学受験生の方々を対象に書いています。ですが、私は専門学校受験生なのですが、大学受験は控えていないのでダメですか?という方も中にはいらっしゃると思うので、一応言っておきますが、もちろんOKです(笑)

 

どこかの学校に入ろうとしている、もしくは会社でもOKですが、「だけど目標がないんです・・・」といった方は参考になると思いますので、ぜひ読んで下さい!

 

目標がないのは罪!?という事で、いきなり皆さんを”ビクン”とさせかねない小見出しから入っていますが、世界に注目すると大学受験が出来るというだけで、どれくらい奇跡的な事かという事を書いていきたいと思います。

 

まずは世界の前に、日本で大学を受験し、大学生になる人たちの割合ってどれくらいか皆さんご存知でしょうか?実は、日本の大学進学率って年々上がっていて、現在約半数の50パーセントなんです。

 

つまり、高校を卒業した方々の約半分の人達が大学を受験して大学生になるんです。これを聞いても恐らく大半の方が「ふーん」って感じだと思います。「そっかー、半分くらいの人達が大学に行くんなら行っといた方が得かな?」こんな思いじゃないでしょうか?

 

じゃあ世界だとどうなるのか?”世界がもし100人の村だったら”っていう有名な本があります。この本は、世界人口がもしも100人になったら世界がどんなふうに見えるか?を描いたもので、出版された当初はかなり話題になりました。

 

それによると、大学生の割合は100人のうち1人です。なんと、全体のたった1パーセントに過ぎないんです。この本の情報は他にもかなり参考になると思うので、引用しておきます。

 

52人が女性で、48人が男性。

30人が子供で70人が大人。70人のうち7人がお年寄り。

20人が栄養失調で、そのうち1人が死ぬ寸前。だけど15人が太り過ぎ。

世界の富の59パーセントをたった6人が所有している。39パーセントを74人で分け合っている。2パーセントを20人で分け合っている。

75人は食べ物の蓄えがあり、雨風をしのげる場所がある。後の25人はそうではない。17人は綺麗な水を飲むことが出来ない。

 

・・・いかがでしょう?これが現実です。この現実を直視すると、「目標がないのは罪!?大学受験の奇跡」この小見出しタイトルも大げさに感じなくなるのではないでしょうか?大学を受験できるというだけで、世界規模で眺めたら奇跡の様な事なんです。

 

安心して下さい!目標がない大学受験生の気持ちは痛いほど分かります

 

目標がない大学受験をひかえている方々は、この事実を知ってどのように感じるでしょうか?恐らく、意見は2分されるのではないかと思います。

 

「世界から見たら大学受験が出来るってだけで幸せなんだ、それなのに目標がないなんて、大学に行きたくても行けない人たちからしたら、失礼に値するかもしれない・・・」

 

素直にこの様に感じる方もいると思います。ですが、「だから何だよ?大学に行け行け言ってるのは大人たちだろ?こっちだって好きで勉強してる訳じゃねーよ」

 

この様に思う方もいるかもしれません。「またその手の話しかーよく聞く話だな」こんな風に思う方もいるかもしれません。安心して下さい。15年前の僕も恐らく同じように感じたでしょう・・・

 

「大学受験が出来るってだけでお前たちは恵まれてるんだぞ?世界には1日数十円で生活してる人達だって沢山いるんだし、大学に行きたくても行けない人達だって沢山いるんだ。そういう人の分まで大学に行ったら勉強しないといけないんだぞ?」

 

耳にタコが出来るくらい、こういう話を聞いたことがある方もいるかもしれません。大学受験が出来る皆さんは、ある見方をすればかなり恵まれていて、幸せな部類に入るのかもしれません。ですが、「何が幸福か?」なんて、天秤で測れるものではないんです。

 

もしかしたら、目標がないまま大学を受験しなければならない方々の中には、苦痛にさいなまれている方もいるでしょう。あなたがそうかもしれません。安心して下さい。そんな方の為に、今この記事を書いているんです。

 

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目標がないまま大学受験をしても、高確率で失敗するかもしれませんよ?

 

目標がない大学受験生であるあなたの現状は分かりません。ですが、あなたにもしも目標がないのであれば、高確率で大学受験に失敗しかねないという話を、事実ですのでしておこうと思います。

 

何故かというと、まず、目標がある方とない方では、目標がある方の方が数倍も成功しやすいというデータがあるんです。これはデータですので、実例があるんです。

 

すなわち、同じ大学を受験するにも、明確な目標がある方と目標がない方が競争になった場合、目標がある大学受験生の方がはるかに勝ちやすいんです。詳しく知りたい方はぜひ下記の記事を参照ください⇒

 

>>「浪人〇〇年目・・・目標がない!」

 

これだけでも、目標を持つことに価値がある事が分かりますよね?あなたは目標がない事により、第一志望の大学には受からずに、滑り止めで受けた大学、もしくは、浪人生になってしまう可能性があるんです。

 

さらに、「目標がない」という事は、大学に入ってからもさらなる弊害を生む可能性があるんです。次のストーリーを読んで下さい。

 

目標がないまま大学受験をした男の転落ストーリー

 

田舎に住むある少年がいました。少年は子供の頃から目標がなく、なんとなーく生きてきました。そのまま地元でもちょうど中間位の高校に進学します。

 

高校3年にもなると、皆やってるからという理由でなんとなーく大学受験の勉強を始め、なんとなーく、適当な大学を受験しました。結果は見事、全滅。当たり前ですよね?なんとなくで受けた大学受験なんですから(笑)

 

少年はこの様に考えました。「よし、1年間猛勉強して一流大学に入ろう、一流大学にさえ入れば人生成功だろう。なんせ一流大学なんだから(笑)」

 

こんな訳の分からない理由で、それから少年の猛勉強が始まります。田舎から東京の親戚のうちにお世話になり、ハイレベルな予備校に通い始めます。その予備校は、医学部を目指す人の為につくられた予備校で、地方のいわゆる勉強が出来る猛者たちばかりが集まる予備校でした。

 

少年はその中で落ちこぼれになります。周りの予備校生たちからはバカにされ続け、だんだんと自分の殻の中に引きこもっていきました。少年の頭の中はこうでした。

 

「こいつらは関係ねー、一流大学にさえ入っちまえば勝ちなんだ。その為に一人で黙々と勉強さえすればいいんだ」そして、いざ受験本番。少年はインフルエンザにかかります。マジです(笑)

 

一年間必死に積み重ねてきたもの全てが崩れかけた瞬間でした。少年は根性で、40度近い熱の中、受験をこなしていきました。もちろん頭はまわりません。ですが、死に物狂いでとにかく必死に試験を受け続けたんです。結果は、5校受けて1校かろうじて受かりました。

 

第一志望ではありませんでした。ですが、40度の高熱で意識がとびとびで過ごした一週間です。不幸な事にその一週間の中に狙っていた大学のほとんどが含まれてたんです。ですが、1校受かったんです。

 

一流大学ではありませんでしたが、少年は胸をなでおろしました。「とにかくやったんだ、一流大ではなかったけど、大学には入ることが出来た。これで人生成功だ。素直にこう思いました」ですが、少年を待ち受ける本当の地獄はこれからが本番だったんです。

 

目標がないまま大学受験をした男が落ちた深すぎる落とし穴

 

少年は辛苦を舐めながら大学受験に臨み、かろうじて引っかかった大学に通い始め青年となりました。はじめての1人暮らし、何もかもがはじめてな事ばかりでした。しかし、少年の胸は躍っていました。

 

「やっと大学生だ、これでようやく勉強から解放されて好きなことが出来る。死に物狂いで勉強してきたかいがあった」しかし、本当の地獄はこれからだったんです。なんと、大学がつまらなくて仕方なかったんです。

 

次第に青年は大学に行かなくなりました。サークル活動とバイトに明け暮れる日々になっていったんです。青年は何のために大学に入ったのか分からなくなり、うつにすら成りかけました。

 

サークルで明け方近くまで酒を飲み、昼過ぎに起き、バイトに出かける。そんな日々が続きました。次第にそれでも生活費が足りなくなり、サークルにすら顔を出さなくなり、治験で生活する様になります。

 

同じ学部の仲間からはどんどん引き離されていき、大学3年時には、必要な単位数の10分の1すら満たせていませんでした。そして、青年は大学を退学します。あんなに苦労して入った大学を退学してしまうんです。

 

大学受験に失敗した元青年からのメッセージ

 

この物語の主人公の大バカ野郎は誰だと思いますか?はい、僕です(笑)これは、余すところなく僕が経験してきた全てです(笑)「高いお金を払って浪人して予備校にまで通ってやっと入った大学を中退しちゃったんですか?なんで?」

 

耳にタコが出来るくらいありとあらゆる人達からこう言われてきました。当たり前ですよね?(笑)はい、その答えです。その答えはズバリ、「目標がないまま大学受験をしたから」です。今回の記事タイトルズバリなんですね。

 

経験者は語ります。だからこそ言うんです。「目標は必ず持った方がいい」と。皆さんには同じ経験をしてほしくないんです。これだけお金と時間を無駄にし、何も得られなかった経験でも、皆さんにアドバイス出来る種になったと思えば少しは報われます。

 

繰り返しになりますが、目標がないまま大学受験をしても、大学にすら受からないか、受かったとしても最悪中退になりかねません。「そんなこと言っても、どのようにして目標を持ったらいいんですか?」

 

これを一番知りたいと思うので、”目標を持つためのワーク”として、まとめたいと思います。その前に、大学受験を前に、必ずした方が良い事を言っておきます。それは、”リアル大学生と仲良くなり、大学生活について詳しく話を聞くこと”です。

 

これは、大学生活のイメージが鮮明に出来、大学生活とはどのようなものかがわかる最強の方法です。これを僕が実践できていたら、今の僕は無かったと思います。

 

ぜひやってみて下さい!

 

大学受験に目標を見出すワーク

 

それでは、大学受験に目標を見出すためのワークを紹介したいと思います。その前に、ワークの効果を最大限に高めるためにも「リアル大学生に話を聞く」繰り返しになりますが、これだけはしっかりやった方がいいと思います。

 

ではワークです。

 

次の三つを紙に書き出してください。

①大学生になったらあなたがやりたい事

➁大学生になったらあなたが欲しいもの

➂大学生の自分の理想の一日

①、➁はそれぞれ5個づつくらいは書き出してみて下さい。

そしてそれを出来れば目のつくところに貼って置き、ふとした時に眺めるようにしてみて下さい。

 

目標の持つあり得ないほど凄すぎるパワーについては下記の記事を参照ください⇒

 

>>「目標がない若者へ!目標を持つだけで年収が10倍になる事実・・・」

 

そもそも目標ってなに?ってかたは下記の記事をぜひ参照下さい⇒

 

>>「目標がない!目標は人生の便利すぎるアイテムだからゲットした方がいい件」

 

 

まとめ

 

今回は、「目標がない大学受験生」に向けたものでした。今回語ってきた内容をもう一度まとめておきたいと思います。

 

◆世界をマクロにとらえた本「世界がもしも100人の村だったら」から眺めた、大学受験が出来る希少性について。

◆目標があればある程大学受験に勝ちやすい、実証された理由

◆目標がないまま大学受験をし、せっかく入った大学を中退してしまった男のストーリー

◆リアル中退者がその経験から語る、目標を持った方が絶対に良い理由と、その為のワーク

 

参考になれば幸いです!これは僕が毎回言っていることですが、人生は泣いても笑っても一回きりです。若い皆さんは、思いっきり楽しんでなんにでも挑戦して、思いっきり恥をかいて、酸いも甘いも沢山経験していって下さい!10年後20年後、その経験がきっとあなたの宝物になっている筈です。

 

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