変わりたい!本を読んで自分を変える方法

「変わりたい!」

と思っているあなたに、「本を読んで自分を変える方法」を公開します。

あなたは「変わりたい」と思い、これまで何百冊も本を読んできた方かもしれません。

実は、自分を変えるには法則があるんです。

そしてその法則に”本を読む”事を加えれば、本を読んで自分を変える事は可能なんです。

 

変わりたい!自分を変えるとはどういうことか

151026m_032r_tp_v

 

この記事を読んでくださっているあなたは、「変わりたい」と思っている方だと思います。

まず、聞きたいと思います。あなたはどのように変わりたいですか?

「痩せて綺麗になりたい」「頭の回転を速くしたい」「記憶力を高めたい」「性格を前向きにしたい」「彼女(彼氏)が欲しい」「人見知りを克服したい」「健康になりたい」「友達が沢山ほしい」「とにかくモテたい」

人によってどのように変わりたいかは違うと思います。まずは、「どのように変わりたいか」を明確にして下さい。

次に知ってほしいのが、「あなたは実際に自分を変えることが出来る」という事です。

「本当に自分は変われるの?」「今まで努力したけど自分は変われなかった」

と感じている方に聞きたいと思います。あなたは小学1年生の時と比べて、一切変わってないですか?

小学校一年生から一切変わってないという方は、この世界にいないはずです。肉体面、精神面、スキル面で、あなたは大きく変わっている筈です。

「英語が話せるようになった」「50メートル6秒台で走れるようになった」「絵がうまく描けるようになった」「リフティングが沢山出来るようになった」「難しいピアノが弾けるようになった」「友達がたくさんできた」「スピーチが上手になった」「人見知りが克服できた」「逆上がりが出来るようになった」

では、どうやってあなたは小学校一年生の時から今の様に変わっていったんでしょう?これが分かれば、自分を変える方法は分かったも同然なんです。

「子供から大人になるのは当たり前、大人になってから自分を変えるのはそう簡単にいくもんじゃない」

この様に思う方もあるでしょう。ですが、本質的には同じなんです。

英語がペラペラになれた方は、小さいころから海外に行き英語を話す機会が多かったのかもしれません。リフティングが沢山出来るようになった方は、夢中になって練習したのかもしれません。人見知りを克服して友達が沢山できた方は、ある日勇気を出して自分から声をかけたのかも知れません。

子供の頃、自分にとってものすごく深刻だった悩みを振り返ってみて下さい。今から思うと、何でもないようなことのはずです。

人が変わってゆくとはこういう事なんです。

 

あなたは自分を変えようとどんな本の読み方をしてきましたか?

「変わりたい!自分を変えたい!」

この様に思い、あなたは何冊も何十冊も本を読んできたかもしれません。それはどんな本の読み方だったでしょう?

「とりあえずピンと来たタイトルの本を手あたり次第」「ベストセラーばかりを読んできた」「友人にすすめられた本を読んできた」「好きな著者の本ばかり読んできた」

実は、本が与える影響というのは、知識を与えるだけではないんです。

人間には、”ミラーニューロン”という働きがあります。

ミラーは鏡、ニューロンは脳内の神経細胞の事です。直訳すると”鏡神経細胞”となります。その働きはシンプルで、「目の前にくりひろげられていることを無意識的にまねてしまう」です。

こんな経験は無いでしょうか?

「目の前の友人が一口お茶を飲んだら自分もつられて飲んでしまう」「不機嫌な人と一緒にいたら自分も不機嫌になった」「恋愛ものの映画を観たら恋に前向きになった」「相手が微笑んだら自分も微笑んだ」

これらの働きがミラーニューロンの働きです。

もうお気づきかもしれませんが、本を読む際もこのミラーニューロン、大きく影響してるんです。

一番大きな影響は本の著者です。著者がどんな人物かによって、与える影響は変わってきます。

「頭脳明晰」「ネガティブ」「愛情深い」「カリスマ性がある」「金儲けが好き」「素朴な性格」「親切」内容はもちろんなのですが、それ以上に大きな影響を与えるのが、本の著者の特性なんです。

なんで、「変わりたい」と思っているあなたが本を読んで自分を変えるのに最も効率のいい方法は、あなたが「変わりたい」と思うような著者の本を読むことなんです。

逆に、いくら内容の充実した本だったとしても、変わりたいと思う人物像からかけ離れた著者の本は読むべきではないと思います。あなたが変わりたいと思う真逆のミラーニューロンを受けてしまうためです。

 

自分を変える効率のいい本の読み方

「変わりたい!自分を変えたい!」と思っているあなたが、どんな基準で本を選んだらいいか分かったと思います。

次に、どのような本の読み方をすれば実際にあなたが変わっていけるのか、について書いていきたいと思います。

あなたは音楽を聴く時、どんな聴き方をしますか?

「リラックスして心地よく聴く」「体を動かしながら聴く」「作業をしながらなんとなく聴く」

いろいろだと思いますが、「よし、ここのフレーズを集中して聴こう」とか「最初からじっくり一音も聞き漏らさない様に集中して聴こう」とはなかなかしないと思います。

実は、効率のいい本の読み方とは、音楽を聴くように本を読む読み方なんです。リラックスしながらスムーズに、良く分からない箇所は読み飛ばしてもかまわないと思います。

逆に難解な個所にいつまでもとらわれていたのでは、本が進まないし、何よりつまらないでしょう。

次にしてほしいのが、”感情を使って本を読む”という事です。

なるべく”自分がこのように変わりたい”と思うような理想をイメージし、そのイメージに照らし合わせて読むといいでしょう。そして存分に喜びを感じて下さい。悲しい場面では泣いてもいいと思います。泣くというのは、感情と頭をすっきりさせるとてもいい方法なんです。

このリラックスしながら本を読む、感情を使いながら本を読む、という方法は、潜在意識をたくさん使う本の読み方なんです。

そして、「変わりたい」と思っているあなたが実際に「自分を変えていく」には、潜在意識は必要不可欠なんです。

自分を変えるには、セルフイメージというものを変える必要があるんです、そしてこのセルフイメージ、ほとんどは潜在意識で出来上がってるんです。

 

本を読んで自分を変える方法

変わりたい!」と思っているあなたが実際自分を変えるにはどのような本の読み方をしたらいいのか、分かったと思います。

1つが、変わりたいと思うモデルの著者の本を読みミラーニューロンの影響を受ける。2つが、リラックスしながら感情をふんだんに使って本を読み、潜在意識に働きかける。でしたね。

そしてセルフイメージの話を少ししたと思います。このセルフイメージ、変わりたいと思う方向に自分を変える為にとても重要になってくるので、もう少し詳しく説明をしていきたいと思います。

あなたは「変わりたい」と思っていますね。という事は、今のあなたは「変わりたい」と思う自分像とかけ離れたところにいるという事ですよね。

どうしてでしょうか?

それはセルフイメージが、その様に設定されてるからなんです。セルフイメージとは、あなたが”本心から”自分で思っている自分自身です。

この”本心から”というのが大切なんです。

いくらあなたが表面上「頭がいい」と思ったところで、本心で「自分はバカだ」と思っていたのでは、本心の方が現実になってしまうんです。よく、自分を偽って生きてる人っていますよね。

「変わりたい」ともしも本心から思うのであれば、自分を偽るのは今すぐやめて、自分の本心を知るというのが、大切なんです。

そして本心の部分とは、潜在意識です。潜在意識に働きかける本の読み方がいかに大切か、この事からも分かると思います。

 

変わりたい!本で自分を変える5つのステップ

「変わりたい」と思っているあなたが本を読んで実際に自分を変える方法、分かりましたでしょうか?

ですが、実際に本を読むだけで、変わりたいと思っている方向性に自分を変えていくことは出来るんでしょうか?

ここでもう一度、最初にあげた、小学校一年生の時からあなたはどのようにして変わったのか考えて欲しいと思います。

まず最初に、チャレンジしたはずです。ピアノにしろ、逆上がりにしろ、英語にしろ、友達を増やすにしろ、人見知りを克服するにしろ、チャレンジなしに変わることは不可能なはずです。

このチャレンジが、実際に変わっていくための最初のステップです。

次に何をしたでしょうか?あなたは必ず「継続」をしている筈です。英語にしろ、ピアノにしろ、1日だけ集中して何時間も連取したからと言って、出来るようにはなりませんよね?1年2年3年と続けて、ようやく形になってきたはずです。

そうです、あなたは「チャレンジ」と「継続」を通して今まで変わってきたはずです。小学生の頃難しくて仕方なかったことを思い出してください。今では何でもない事ですよね?

自分が変わるとは、こういう事です。どうしようもなかった悩みや、難しくて仕方なかった事が何でもない事に変わっていくことなんです。

変わりたいと思うあなたが、自分を変える為に本を読むというのは、チャレンジしやすくなるように、やる気やモチベーションを上げる行為なんです。

ここで、変わりたいと思うあなたが実際に自分を変える為に法則化された本の読み方をステップバイステップで説明していきたいと思います。

ステップ1:変わりたいと思うような理想の著者の本を探す

ステップ2:その著者の本を音楽を聴くように、リラックスしながら感情をふんだんに使って読む

ステップ3:変わりたいと思うあなたが自分を変える為に必要な事にチャレンジする

ステップ4:それを継続する

ステップ5:モチベーションが下がったら、再び変わりたいと思う著者の本を読みミラーニューロンの影響をうける

このステップ1からステップ5を繰り返せば、あなたは実際に変わりたいと思うように自分を変えていけるはずです。

 

まとめ

今回は、「変わりたい」と思うあなたが「本を読んで自分を変える方法」を紹介しました。

これは20代前半でビジネスに成功し、世界中を飛び回って理想を叶えている人の言葉ですが、人生とは、チャレンジの数なんだそうです。

大きな勇気を出し、チャレンジし続けるか、結局チャレンジ出来ずに人生を終えるか選ぶのはあなたです。

ぜひ自分を変えて、幸せになっていってほしいと思います。

スポンサードリンク