運動を今年の目標にしたい方必読!失敗しない運動の目標達成法

 

回は、運動を今年の目標にしたい方にあてた記事になります。運動は、健康の3大要素の1つです。ですが、なかなか運動というのは続かないもの・・・

 

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いきりだって今年の初めに運動の目標をたてたはいいけど、結局続かづに終わってしまった・・・こんな方が数多く存在します。ですが、「いくつかの工夫」を施すことで、運動を楽しみながら習慣にすることが出来るのです。

 

「運動」を今年の目標にしたいのは「なぜ」か・・・

 

 

宇田川です。

 

「運動」を今年の目標として設定する方は数多くいらっしゃいます。なんせ運動は、健康の三大要素の1つですから。人間が生きていくうえでとっても大切な要素な訳です。

 

ちなみに他の2つの要素は、睡眠と食事です。この3つの要素さえ押さえておけば、健康面はばっちりでしょう。しかし、社会人というのは例外なく忙しいもの。

 

主婦の方も、子育て家事となかなか運動する時間をとることが難しいでしょう。その様に、「運動」には、多くの方がハードルをかかえています。しかし、だからこそ、「今年こそは!」と、今年の目標として運動をあげる方が後を絶たないのだと思います。

 

運動を今年の目標にしたのであれば、ぜひ最初に明確にして頂きたい事があります。それは、「なぜ運動なのか?」という、「なぜ」を明確にして頂きたいのです。

 

何故かというと、「なぜ」が明確でない目標というのは、運動以外のどんな目標だろうと、なかなか達成することが難しいからです。

 

運動の効果

 

運動には、さまざまな効果が期待できます。「なぜ」というのは、その運動の効果の中のどの効果にあなたが期待しているのか?という事です。大きく分けるだけでも、運動には、体における効果と精神における効果の2つが存在します。

 

体における効果

○体力、筋力の維持、向上

○生活習慣病の予防

○心肺機能の向上

○血行促進による肩こりや冷え性の改善

○免疫力の向上による病気の予防え

 

精神における効果

○認知症の予防

○気分転換

○ストレスの解消

○やる気の向上

 

特に、あまり知られていない運動の効果として、脳内からの神経伝達物質の分泌があげられます。特に、アドレナリンやセロトニン等のいわば、「幸福を感じるホルモン」が分泌されるので、運動の後というのは、例外なくすがすがしい気分いなるでしょう。

 

これは余談ですが、運動を今年の目標として掲げるにあたって、その理由を明確にするという事は、実は深い人生単位にまではらんだ問題という事です。

 

例えば、あなたが運動を今年の目標として掲げる理由が、「生活習慣病の予防」だったとします。ですが、なぜ生活習慣病を予防したいのか?と、「なぜ」を深めていった場合、「妻に迷惑をかけたくない」「孫といつまでも一緒に遊びたい」等の、深い理由や愛情を含んだ感情が出て来るのではないでしょうか?

 

その様な、深い部分からの欲求や願望が、あなたの今年一年の運動ライフを根本から支えてくれるバックボーンとなるのです。この様な理由から、ぜひ「なぜ」を深めていっていただきたいと思います。

 

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楽しむ工夫

 

次に、運動を今年の目標として掲げる上で、おすすめするのが、「楽しむ工夫」を加えることです。楽しくない事というのは続かないものです。

 

逆に、運動が楽しくて仕方なくなってしまえば、運動せずにはいられなくなるでしょう。お酒がやめられないのがなぜかというと、美味しいからです。

 

ギャンブルがやめられないのがなぜかというと、楽しいからです。運動もそのように中毒にしてしまえば良いのです。例えば、運動を楽しむ工夫として下記の様なものがあります。

 

○好きな音楽を聴きながら運動する

○大自然の中で運動する

○運動仲間を作り一緒に運動する

○自分の体を鏡で眺めながら運動する

 

コツとしては、多少億劫でも、とりあえず運動を始めてしまう事です。人間には作業興奮という作用があります。やり始めてしまううちに脳が活性化して楽しくなってくるといったものです。

 

掃除がイヤだと思っていても、はじめてみたら予想以上にピカピカにしてしまったといった経験が誰にでもあるのではないでしょうか?その作用こそ作業興奮です。

 

さらに、運動することで、脳からは神経伝達物質が分泌されるので、ますます楽しくなってくるでしょう。「とりあえず1分でもいいから運動してみよう」といった感じで全然OKなのです。

 

あとで詳しく説明しますが、完璧主義というのは一番の敵なのです。重要なのは、「完ぺきにこなす事」でななく、「とにかく少しでもいから運動すること」なのです。

 

アプリを用いた時間管理術

 

 

今年の目標として運動をかかげたはいいけど、「時間がない」が、多くの方の悩みではないでしょうか?すでに書きましたが、時間があふれている社会人という方が、まれでしょう。

 

せっかく今年の目標として運動をあげたはいいけど、時間が無い為に達成できなかったというのはもったえなさすぎます。幸い、現代は大変便利な時代です。

 

例えば、あなたの運動時間をマネジメントしてくれるマネージャーが存在したら、かなり素晴らしいと思いませんか?ですが、そんなマネージャーを雇える人なんてごくごく一部でしょう。

 

ですが、雇えるのです。そのようなアプリが存在するのです。このアプリを使えば、あなたの空き時間に自動で運動のタスクを埋め込んでくれます。

 

まさに、専属の秘書を雇っているようなものです。詳しくは下記の記事を参照ください⇒

 

>>「アプリで今年の目標を管理!厳選鬼アプリBEST3」

 

完璧主義こそ最大の敵

 

せっかく運動を今年の目標として掲げたはいいけど、達成できない人の理由の一つとして、「完璧主義になりすぎている」というものがあります。

 

ぜひ「完璧主義ほど運動の一番の敵はない」といったマインドセットを持っていただきたいと思います。運動をしていくうえで、大切なことは、「完璧にこなす事」ではないのです。「運動すること」こそが重要なのです。

 

例えば、あなたは朝6時に起きてランニングをする予定だったとします。ですが、起きたら寝過ごしていて7時でした。そんな時、多くの方がとってしまうリアクションというのが「ああ、寝過ごした今日は終わった・・・俺は(私は)なんてダメなんだ・・・」というリアクションなのです。

 

挙句の果てに、その日は少しでも時間があったにも関わらず、全く運動しないといったことになってしまうのです。こんな時の理想的なリアクションというのは、「ああ寝過ごしちゃった、でも10分あるから、10分だけ体動かすか」というリアクションなのです。

 

いいえ、10分と言わず、5分、もっと言うと1分でもいいんです。重要なのは、ほんの少しでもいいから運動することなのです。完璧というのはこの世に存在しません。

 

大切なのは、「いかに修正していくか?」なのです。僕の長年の研究で明らかになったことの1つとしてあるのが、次々とステージをあげていく方、目標達成能力が高い方というのは、この「修正力」が優れているという点です。

 

こういうと、「そんな臨機応変に対応する能力なんて私にはない」と思われるかもしれませんが、そんな大げさなものではなく、「ほんの少しでもいからやる」といったマインドなんです。

 

一日に少しでも運動できれば上出来ですし、最悪出来なくても良いんです。次の日もその次の日もあるのですから、「やめない事」こそ、目標を達成していくうえで、一番重要なファクターです。

 

まとめ

 

今回は、「運動を今年の目標にしたい方必読!失敗しない運動の目標達成法」という事で、運動を今年一年の目標とする上で、大切なマインドとなる部分を紹介してきました。

 

具体的な運動の仕方はどんな運動をするか?は、運動をする目的によって変わってきますが、その根本のマインドこそそれよりも数段重要になってくるんです。

 

ぜひ参考にして頂けたらと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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