今年の目標は元旦にこそ立てるべき!?あまり知られていない元旦の有意義な過ごし方とは!?

 

年の目標は元旦にこそ立てるべし!果たして本当にそうでしょうか?元旦にこそ今年一年の目標を定めたい気持ちは分かりますが、僕は元旦に今年の目標を定めるのはおすすめしていません。

 

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元旦でないならばいつ今年の目標は立てるべきなのか?また、あまり知られていない元旦の有意義な過ごし方とは?この辺のところを、今回は書いていきたいと思います。

 

なぜ今年の目標を元旦に立てるべきではないのか?

 

 

宇田川です!

 

元旦に今年の目標を決める方は多いのではないでしょうか?なんせ元旦ですからね。一年の始まりの日なわけです。この日にいいスタートが切れるかどうかで、今年一年がどんな年になるか、方向付けがされてしまう訳です。

 

実際はそんなことはありませんが、元旦はだれもが縁起よくいたいものでしょう。そこから景気づけに「よし、今年の目標をかかげるか!」といった流れなのかもしれません。

 

ですが、申し訳ないですが、元旦だからといった儀式的に立てた目標を実際に達成している人を僕は見た事がありません。

 

もちろん、実際に達成するつもりはなく、元旦の儀式として雰囲気を楽しむために掲げる目標であるならばそれでいいと思います。

 

ですが、せっかくたてるのであれば、実際に達成したいもの。ではなぜ元旦に目標を立てるのがおすすめではないのかというと、そんな簡単に一日で目標は決めれるものではないからです。

 

もちろん、前々から決まっている目標を元旦に掲げて具現化するというのであれば、ぜんぜんOKです。ですが、元旦だからと言って「目標を立てよう」と焦ってたてた目標が果たして心から達成したい目標と呼べるのでしょうか?

 

実は、今年の目標は、今年限りのものという事はなく、その先の先の人生を左右する大きな意味合いがあるのです。なぜなら、一日一日の行動、一か月の行動、一年の行動が、未来を作っていくからです。

 

目標を決めるという事は、一日の行動を決めるようなものなのです。なぜなら、行動無しに達成できる目標などないからです。そこらへんは詳しくは下記の記事を参照ください⇒

 

>>「今年の目標の立て方!「特別な人だけ」がやっている最良の年にするための目標のたて方とは」

 

では、元旦はどのように過ごすべきなのでしょうか?すでに書いた通り、元旦は今年一年の初めの日であり、特別な日です。その特別な日は、どのように有意義に活用すべきなのでしょうか?

 

僕は、自分の人生や、本当に心から望んでいること、あるいは自分が今まで通ってきた人生を振り返ってみたりするのに、活用すべきだと思うんです。

 

そして、そこから出てきた人生の方向性を具現化していき、今年の目標として掲げていけば良いと思うんです。その作業は一週間くらいかけて、時間を費やしながらやっていけば良いと思います。

 

では、どのように過ごすことで、自分の人生を俯瞰することが出来、今年一年の目標が定まるような元旦を過ごすことが出来るのでしょうか?詳しく書いていきたいと思います。

 

家族や親戚と深い話をする

 

まずおすすめなのが、家族や親せきと深い話をすることです。多くの場合元旦ともなれば、親戚づきあいが出てくることでしょう。普段両親と離れて暮らしている方でしたら、あるいは、年に数回の両親と合うチャンスかもしれません。

 

両親のみならず、祖父母や従兄妹、叔父や叔母とも、年に数回の会えるチャンスかもしれません。この滅多にないチャンスを活かし、家族や親せきと深い話をしてみてはいかがでしょうか?

 

両親や祖父母に、自分が子供の頃どんな子供だったか聞いてみるのもいいかもしれません。従兄妹と子供の頃の思い出話にふけってもいいかもしれません。

 

もちろん、今どんな仕事をしているか?や、現在力を入れていることを話し合ってもいいかもしれません。とにかく、この様に大勢の親族と触れ合える機会というのは、非日常なはずです。

 

非日常にこそ、自分の本当の願望や目標を見つけるきっかけがあるのです。その機会に、ふだん気付くことのなかった、真の欲求や理想に気付くことができ、新たな目標が見つかるかもしれません。

 

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旅行に行く

 

次に元旦の過ごし方としておすすめなのが、旅行に行くことです。非日常にこそ、真の欲求や理想を見つけるチャンスが眠っていると書きましたが、旅行こそ最大の非日常でなないでしょうか?

 

旅先で現地の人と触れ合ったり、新しい景色を眺めたり、新しい体験をする中で、ふだん気付くことの無かった自分に気付けるかもしれません。

 

あるいはそんな中、今年の目標が見つかるかもしれません。目標というのは、見つけようとして見つかるものではなく、ある時向こうからやってくるものなのだと思います。

 

なので、いかに向こうから目標がやって来やすい環境を作れるか?がポイントとしてあるように思います。元旦に旅行することで、あるいは今年の目標を元旦に掴むことが出来るかもしれませんよ。

 

カレンダーをパラパラと眺める

 

次におすすめの元旦の過ごし方は、「カレンダーをパラパラと眺める」です。これはもちろん新年のカレンダーになります。その際、ただ眺めるだけではなく、ポイントとしてはイメージしながら眺める事です。

 

例えば、春頃でしたら、誰とどこにお花見に行っているか?夏でしたら、誰とどんな過ごし方をしているか?海に行ったり花火に行ったりしているか?秋は?冬は?

 

といった感じで、未来を想像しながら眺めるんです。こうすることで、いいイメージが潜在意識にすり込まれることになり、理想に向かって人生が進みやすくなっります。

 

潜在意識に関しては、下記の記事を参照ください⇒

 

>>「今年の目標を待ち受けに!実践率0.1%のリターンが大きすぎる裏技」

 

カレンダーを眺めてイメージを膨らませる際のポイントとしては、身近にいる人やその人の表情まで具体的に想像することです。恋人なのか?子供なのか?友達なのか?両親なのか?また、彼らはどんな表情をしているか?こんなところを細かくイメージしていくという事です。

 

そんな中、新しい今年の目標が見つかるかもしれません。

 

初詣に行く

 

次にお勧めの元旦の過ごし方は、ベタ過ぎるかもしれませんが「初詣に行く」です。日本人であるならば、年の初めの元旦にこそ、去年一年お世話になったことと、今年一年の挨拶を込めて神社にお参りにいくのもありだと思います。

 

初詣と言っても、ただみんながやってるからといった理由ではなくて、明確な理由も持って行くことで全然意味合いの違ったものになります。

 

実は神社には多くの方が知らない秘密があるのです。詳しくは下記の記事を参照ください⇒

 

>>「目標達成のための神社参拝!認知度0.1%の神社の秘密について」

 

上記の記事の内容を踏まえたうえで初詣に行くことで、多くのイベント的な初詣とは確実に一線を画すはずです。そんな中今年一年の新たな目標が見つかるかもしれません。

 

まとめ

 

今回は、「今年の目標は元旦にこそ立てるべき!?あまり知られていない元旦の有意義な過ごし方とは!?」という事で、元旦に今年の目標を立てるべきか否か?といった理由。

 

そして、元旦の有意義な過ごし方について書いてきまいた。ポイントをもう一度まとめると、結論から言うと、焦って元旦に今年の目標を定める必要は全くないという事です。

 

それよりも元旦は、もっと深い所から人生を達観し今年一年の目標のヒントを得ることが出来るような過ごし方をすべきというのが僕の考えです。

 

ぜひ参照して下さい。今年の目標を定めるにあたっては、下記の記事が参考になうと思います。合わせてお読み下さい⇒

 

>>「今年の目標の立て方!「特別な人だけ」がやっている最良の年にするための目標のたて方とは」

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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