今年の目標はポジティブに生きること!ポジティブになれる具体的手法BEST7

 

年の目標はポジティブに生きる事!今年こそはポジティブに生きたい!年の初めに一年の抱負としてポジティブでいることをあげる方は多いのではないでしょうか?

 

スポンサードリンク



 

ですが、意識するだけではなかなかポジティブにはなれないもの。そこで今回は、誰にでも簡単に実践できるポジティブになれる方法を7つ紹介していきたいと思います。

 

1:不規則な生活をしない

 

 

ポジティブになれる方法の1つ目は、「不規則な生活をしない」です。これはポジティブになる方法というよりも、ネガティブにならない方法という事が出来ると思います。

 

ネガティブでないイコールポジティブではもちろんないわけですが、ネガティブはポジティブとは真反対の訳ですから、ネガティブにならない工夫という視点からまずは攻めてみてはいかがでしょう?

 

不規則な生活というのは、本当にネガティブになります。これにはもちろん明確な理由があります。それは、ホルモンバランスが崩れるからです。

 

ホルモンバランスが崩れると本当にネガティブになります。なので、ホルモンバランスと整える基本として、規則正しい成果を心がけてみてはいかがでしょうか?

 

ポジティブに生きる工夫として、今年の目標の1つに、「規則正しい生活」を加えることをおすすめします。

 

2:食べ物に気を使う

 

ポジティブになる方法の2つ目は、「食べ物に気を使う」です。食べ物に気を使うだけで、簡単にポジティブになることが出来ます。

 

これは栄養が関係しています。ポジティブになるのは、脳内からセロトニンなどのポジティブになるようなホルモンが分泌されているからです。

 

ホルモンも化学物質なわけですから、いいホルモンの原料となるような食べ物を摂取することで、ポジティブになるホルモンの分泌を促すことが出来ます。

 

具体的に言うと、肉類などのたんぱく質です。また、生体内の化学反応を促進させるエンザイムを多くとる事で、さらにポジティブになることが出来ます。

 

極めつけは、腸内を綺麗にすることです。腸内を綺麗にして、化学反応を促進させて、ホルモンの原料となるような食べ物を摂取すれば完璧でしょう。

 

エンザイムは、生野菜に多く含まれています。また、納豆やキムチなどの発酵食品も有効です。腸内を綺麗にするには食物繊維が豊富なものをとる事です。青汁などがおすすめです。

 

かといって、偏りすぎの食事も良くないので、生野菜とたんぱく質を多めにとることを心がけていれば、間違えないでしょう。それよりも、ジャンクフードやお菓子などを食べない事の方が重要です。

 

ジャンクフードやお菓子は内臓にダメージを与え、腸内をボロボロにしてしまうので、どんどんネガティブになってしまいます。

 

ポジティブに生きる工夫として、今年の目標に「食べ物に気を使う」を加えてみてはいかがでしょうか?

 

スポンサードリンク



 

3:適度な運動を心がける

 

次に簡単にポジティブになれる方法として、運動があります。運動した後というのは、誰ものすがすがしい気分になるのではないでしょうか?

 

逆に、運動してますますネガティブになったという人は、あまりいないのではないかと思います。もちろんこれには理由があります。

 

運動をすることで、脳内ホルモンが沢山分泌されるのです。この脳内ホルモンの効果で、ポジティブになったり、夜眠りにつきやすくなったりします。

 

また、運動には血行促進や新陳代謝を高める効果もあるので、体調が良くなり、ますますポジティブになりやすくなります。

 

ポジティブに生きる工夫として、今年の目標に「運動」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

4:ポジティブな人と付き合うようにする

 

次にポジティブになる方法として挙げられるのが、「ポジティブな人と付き合う」です。「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、これは本当です。

 

人間には、ミラーニューロンというものがあります。ミラーニューロンは別名モノマネ細胞とも呼ばれていて、その作用は、意識していなくても触れ合った人の影響を受けてしまうというものです。

 

ミラーニューロンについては、下記の記事で詳しく紹介してますので、ぜひご参照ください⇒

 

>>「心理学で目標達成!目標達成に有効な心理学テクニックBEST10」

 

どういうことかというと、どんなに頑張ったとしてもネガティブな人と付き合えばネガティブに影響されてしまい、別に意識しなくとも、ポジティブな人と付き合えばポジティブになれるという事です。

 

つまり、ネガティブな人との付き合いを意識的に減らし、ポジティブな人との付き合いを意識的に増やすことで、ポジティブになりやすくなるという事です。

 

ポジティブに生きる工夫として、今年の目標に「ポジティブな人と付き合う」を加えてみてはいかがでしょうか?

 

5:とにかく笑う

 

次にポジティブになれる方法は、「笑う」です。これももちろん理由があってのことです。笑う事で、脳からエンドルフィンというホルモンが分泌されます。

 

エンドルフィンは、幸福をもたらすホルモンです。別名、「脳内麻薬」とも言われているくらいです。また、笑う事で、NK細胞が活性化されることも分かっています。

 

NK細胞は、ナチュラルキラー細胞のことで、免疫力を高める働きをします。免疫力が高まる事で、風邪をひきにくくなります。

 

それ以外にも、「笑う」という行為には、記憶力を高める、やる気アップなどの効果もあり、いいことずくめです。

 

ポイントは、嘘の笑いでも効果があるという事です。楽しくなくてもとにかく笑う事で、脳が錯覚し、ホルモン分泌やNK細胞の活性化などの作用をもたらしてくれるのです。

 

ポジティブに生きる工夫として、今年の目標に「よく笑う」を加えてみてはいかがでしょうか?

 

6:とにかく行動してみる

 

次に簡単にポジティブになれる方法は「とにかく行動する」です。「やらなきゃいけないことは分かってるんだけどなかなか行動が出来ない」という時は、何も考えずにとにかく行動してしまいましょう。

 

人間には、作業興奮という機能が備わっています。何かというと、行動しだすことで、脳からドーパミンというホルモンが分泌されるのです。

 

ドーパミンは充実感を与えてくれるホルモンです。例えば、最初は掃除が億劫でもやっていくうちにノッてきてしまい、いつの間にか予想以上にピカピカにしてしまったといった経験はないでしょうか?

 

この作用こそ作業興奮です。重要な事は、ポジティブになれないから行動できないのではなく、行動しないからこそポジティブになれないのです。

 

ポジティブに生きる工夫として、今年の目標に「とにかく行動する」を加えてみてはいかがでしょうか?

 

7:朝日を浴びる

 

次に簡単にポジティブになれる方法として、「朝日を浴びる」があります。朝日を浴びることにより、脳内からメラトニンというホルモンが分泌されます。

 

メラトニンは体内時計を正常に整える働きがあります。つまり、メラトニンが正常に分泌されている限り、生活が乱れるという事とは無縁になれるのです。

 

夜は自然と眠くなり、朝は意識せずとも起きられるようになります。

 

ポジティブに生きる工夫として、今年の目標に「朝太陽の光りを浴びる」を加えてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

今回は、「今年の目標はポジティブに生きること!ポジティブになれる具体的手法BEST7」という事で、今年の目標として、「ポジティブに生きたい」という目標があった場合、具体的にどのよな行動をしていけば良いかを紹介してきました。

 

誰にでも出来る簡単な方法ばかりです。ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

今年の目標を決める際は、下記の記事もぜひ参照ください⇒

 

>>「今年の目標の立て方!「特別な人だけ」がやっている最良の年にするための目標のたて方とは」

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

スポンサードリンク