アプリで今年の目標を管理!厳選鬼アプリBEST3

 

回は、今年の目標をアプリで管理しちゃいましょうといった内容です。その為に厳選に厳選を重ねた鬼アプリを3つ紹介していきたいと思います。

 

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ですが、いかに素晴らしいアプリを使おうと、「目標達成の黄金律」がきちんと押さえられていない限り、どんな目標だろうと達成するのは難しいのです。その辺の「デキる人」が必ず使っている目標達成の黄金律から紹介していきたいと思います。

 

アプリの前に・・・デキる人の一風変わった今年の目標設定法とは!?

 

 

宇田川です。

 

今回は、今年の目標を管理するのに最適すぎる鬼アプリを紹介していきたいと思います。ですが、その前に、目標達成の黄金律が抑えられていない限り、どんなに素晴らしいアプリを使おうと大抵の場合、水の泡になってしまうのです。

 

「最高のアプリで目標管理を行ってきたはいいけど、結局今年も3日ボウズで終わってしまった・・・」このセリフを毎年毎年吐いてしまう事になるでしょう。

 

実を言うと、僕も目標をたてたはいいけど、どうしてもモチベーションが続かずに、結局いつの間にか埃をかぶったかのように、忘れてしまう事が悩みでした。

 

「どうして俺はこんなにダメなんだろう・・・きっとできる人とは元々の出来が違うんだな・・・」こんな風に思っていました。

 

ですが、どうしても諦めきれずに「幸せな成功者」と言われる人たちを長年研究してきた結果、彼らの多くが、通常では気づくことのない、ある共通したポイントを踏まえて目標管理を行っていることに気付いたのです。

 

なので、まずはじめにその共通ポイント、いわば目標達成の黄金律を紹介していきたいと思います。年の初めに目標をたてる人は、とても真面目な人が多いと思います。そんな真面目な方には、せっかくならたてた目標を何としてでも達成して欲しい訳です。

 

デキる人の目標設定法1:「なぜ」を明確にする

 

今年の目標を設定する上でのポイントの1つ目は、「なぜを明確にする」です。誰でも目標をたてるからにはその動機があるはずです。例えば、東大進学が目標であるならば、なぜ東大なのか?そもそもなぜ大学に行きたいのか?といった理由があるはずです。

 

ですが、実際のところ、その理由が明確でない方というのが少なからず存在するのです。僕の経験も踏まえた上で言わせて頂くと、その理由、「なぜ」が明確でない目標というのは、まず達成できません。

 

子供の頃を思い出していただくと、友達がもっているからという理由のみで、「ママ買ってー」と駄々をこねて買ってもらったおもちゃというのは、長続きしなかったのではないでしょうか?

 

実は、この様な感情から目標設定をしてしまう場合というのが多々存在するのです。なので、目標をたてた際は、「なぜ自分はその目標を達成したいのか?」「自分はその目標を達成してどうなりたいのか?」をぜひ明確にして頂きたいのです。

 

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デキる人の目標設定法2:SMARTの法則を適用する

 

次に今年の目標を設定する上でのポイントですが、目標設定には実は、高確率で目標達成できる目標設定のポイントが存在するのです。そのポイントをまとめたものがSMARTの法則になります。

 

SMARTの法則というのは、5つの項目の頭文字をとってSMARTと呼ばれているのです。その5つの頭文字は下記になります。

 

SMARTの法則

S→specific(具体的)

M→measured(測定できる)

A→achievable(達成可能)

R→realistic(現実的)

T→timed(期限が明確)

 

すなわち、必ず達成できるように目標設定するポイントは、【➀具体的であり、➁計測可能であり、➂達成可能であり、➃現実的であり、⑤期限が明確】であるように、目標設定する必要があるのです。

 

SMARTに関しては、詳しくは下記の記事で紹介していますので、よろしければ参照ください⇒

 

>>「smartを使った具体的すぎる目標設定の例」

 

デキる人の目標設定法3:「やる事」「やり方」「継続」の三つの条件を必ず満たす

 

次は、今年の目標を実際に達成していく上でのポイントになります。「今年の目標を設定したはいいけど結局3日ボウズで終わってしまった」といったケースは、例外なくこの3つのポイントが押さえられていないでしょう。

 

僕自身を振り返ってみても、そうです。その3つとは何かというと、「やる事」「やり方」「継続」の3つです。目標を実際に達成していくには、これらの3つの条件が必要になってくるのです。

 

逆に言うと、この3つさえきちんと押さえてしまえば、他がどうであろうと目標は達成されてしまうのです。それくらい重要なポイントになります。

 

詳しくは、下記の記事を参照ください⇒

 

>>「目標達成は具体的行動で決まる!7倍目標達成を早める具体的行動選定法」

 

今年の目標管理アプリ厳選BEST3

 

それでは、とうとう厳選された今年の目標を達成するにあたり、最高のパートナーとなるべきアプリを紹介していきたいと思います。

 

1:Googleカレンダーアプリ「ゴール機能」

 

 

アプリで今年の目標を達成すべきパートナーの1つ目は、Googleカレンダーアプリの「ゴール機能」です。ゴール機能とは、2016年にGoogleカレンダーに追加された機能になります。

 

この機能は、先程紹介した目標達成の3つの条件である「やる事」「やり方」「継続」の、「やる事」「継続」をサポートしてくれます。

 

例えば、「英語をしゃべれるようになること」が、今年にたてた目標だとします。ですが、必ずと言っていいほど出てくる悩みが、「勉強する時間がない」ではないでしょうか?

 

これは、英語だろうと、運動だろうと、資格獲得だろうと、共通の悩みです。Googleカレンダーアプリの「ゴール機能」は、「週3日間英語を勉強する」などの条件を設定することで、カレンダーが最適な時間を自動で見つけてくれるのです。

 

英語の時間を増やしたい等のゴールを設定し、後は、「週何回」「最適な時間」などの質問に回答するだけです。それだけでGoogleカレンダーがスケジュールの空き状況から、時間を設定して知らせてくれるのです。まるで秘書を雇っている様なものです。

 

>>Googleカレンダー

 

2:10Years

 

 

アプリで今年の目標を達成すべきパートナーの2つ目は、「10Years」です。このアプリの素晴らしい所は、10年先まで目標を設定できるところです。

 

「いや、今年の目標だけで良いんだけど」こんな声が聞こえてきそうですが、「デキる人」というのは、先の先まで目標を明確にしているものです。

 

例えば仮に、あなたの今年の目標が「英語をしゃべれるようになること」だったとします。ですが、その理由というのが必ず存在するはずです。

 

逆に言うと、すでに書いた通り、理由を明確にする必要があるのです。そこで、10年先まで目標を具体的にできるとすると、その理由がよりビジョンを持って明確になると思いませんか?

 

例えば、あなたが英語をマスターしたい理由は海外で仕事をしたいからかもしれません。このアプリを使う事で、「10年後どんな地域でどんな仕事をしているか?」といった将来のビジョンまで明確にすることが出来るのです。

 

このアプリを使う事で、年齢とその年齢の時に達成していたい目標が整理されてビジュアルで確認できるので、将来のビジョンを描いたり、人生の舵を切っていく時に役に立つでしょう。

 

>>10Years

 

3:自分ルールポイントプログラム

 

 

アプリで今年の目標を達成すべき良きパートナーの3つ目は、「自分ルールポイントプログラム」です。このアプリのユニークなところは、タスクの達成にポイントをつけることが出来るところです。

 

そのポイントは、「美味しいものを食べに行く」等のご褒美に交換することができます。そこら辺の設定を自分のルールで行う事が出来るアプリになります。

 

「ご褒美」というのは、実は目標を達成していくうえで欠かせない要素なのです。詳しくは下記の記事を参照下さい⇒

 

>>「目標達成にご褒美は有効!?あまり知られていない最高のご褒美の秘密」

 

このアプリの使い方はいたって簡単です。何をすれば何ポイント貯まるかを自分で設定し、タスクを登録。そのタスクをこなすとポイントがたまっていく仕組みです。あとは、貯まったポイントを何に使うかを設定します。

 

>>自分ルールポイントプログラム

 

まとめ

 

今回は、「アプリで今年の目標を管理!厳選鬼アプリBEST3」という事で、今年の目標を達成するのに最良のパートナーとなる目標達成アプリを紹介してきました。

 

今は本当に便利な時代です。一昔前ではこんなアプリなんて夢のまた夢ですからね。ですが、どんなアプリを使おうと結局最終的に大切になってくるのが「自分軸」なのだと思います。

 

なので、最初に目標設定のポイントやマインドセット的な事をお伝えさせて頂きました。ぜひ参照して頂けたらと思います。

 

下記の記事も目標を達成していく上で参考になるかと思いますので、参照下さい⇒

 

>>「目標達成の秘訣とコツ7つ【これだけで叶います!!】」

>>「目標達成で意識しなければならない7つのポイント」

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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