サラリーマンが副業から起業につなげる具体的な条件をまとめてみた

 

回は、サラリーマンが副業から起業につなげていく具体的なステップをまとめてみました。「会社を辞めるのは副業でいくらくらい稼げるようになってからがいいのか?」

 

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「会社を辞める時、貯金はいくらくらい必要なのか?」気になることが多い事と思います。具体的な理由と共に、この辺のところを明らかにしていきたいと思います。

 

サラリーマンは起業すべき3つの理由

 

 

宇田川です!

 

今回は、サラリーマンが副業から起業に繋げていく具体的なステップをまとめてみました。こんな記事を読むくらいなので、あなたは起業することを念頭に置いているのではないでしょか?

 

僕は、年収400万円台のサラリーマンの方は、全ての方が何らかの副業を始めていくべきだと思っています。さらに、副業にとどまらず起業に繋げることがベストだと心から思っています。

 

あなたも、なにか思うところがあって副業そして起業へとステージを移していきたいと考えているサラリーマンかもしれません。参考までに、これから書く3つの根拠に目を通して頂きたく思います。

 

1.今の給料ではどうやったって無理

 

一つ目の根拠は、「今の給料ではどうやったって無理」です。あなたの年収がいくらかはもちろん知りません。ですが、平均的なサラリーマンの年収は、400万円ちょっとと言われています。

 

自分1人が快適に過ごすのであれば、これで十分かもしれません。ですが、結婚を見すえて子供をもうける予定もある、あるいはすでに奥さんも子供もいるという方は、果たしてこの収入で足りるでしょうか?

 

さらなる出費が、両親の介護です。介護費用の平均は、月7~25万と言われています。もしも両親が介護状態になったとしてら、この金額が毎月引かれていくのです。

 

子供が生まれてから成人するまでにかかる養育費は、おおよそで800万円です。どれだけ給料が上がるかも不透明な中、果たして安心してやっていけるでしょうか?

 

2.仕事は減少方向にある

 

2つ目の根拠は、「仕事は減少方向にある」です。オックスフォード大学は、これから10~20年の間に、仕事の約半分が無くなると発表しています。

 

その理由は、技術の進化からです。すなわち、10~20年後は、今の仕事の半分をロボットがこなしているであろうと言うのです。

 

仮に、自動車の自動運転化の技術が確立され導入されたとしたら、タクシー運転手もバスの運転手も一気に廃業になるでしょう。

 

その時にどのような仕事が中心になっているかも、不透明です。すなわち、今のままでいったら失業リスクが極めて高いのです。ですが、起業している限り、社会の変化に合わせていくらでも新たな事業を生み出せます。

 

3.企業はいま超困ってる

 

3つ目の根拠は、「企業はいま超困っている」です。何に困っているかと言うと、どんな商品が売れるか分からずに困っているのです。

 

今は多様化の時代と言われています。娯楽の多様化、趣味の多様化、悩みの多様化、ありとあらゆるものが多様化してきています。

 

この社会の変化が、実は企業を困らせているのです。一昔前では、娯楽と言えば限られていました。すなわち、商品を作って販売すれば、国民の多くが買ってくれたのです。

 

ですが、今はネットの普及からその様な時代ではなくなっているのです。では、どの様な時代かと言うと、個人でニッチな趣味や悩みを持つ人を対象に規模の小さいビジネスを展開していった方が、全然儲かるのです。

 

この様な理由から、サラリーマンは副業から起業へとつなげていき、何らかのニッチビジネスを展開していくべきだと僕は思うのです。

 

これら3つの根拠は、下記の記事でさらに詳しくまとめています。ぜひ参照ください⇒

 

>>「サラリーマンよサイドビジネスをせよ!4つの根拠からサイドビジネスをしなければならない理由を検証」

 

なぜ起業したいかどんなビジネスをしたいか

 

この記事を読まれている方は、今現在何らかの副業をしているサラリーマンの方もいれば、これから何かしかの副業を始めていきたいと思っているサラリーマンの方もいるでしょう。

 

後者の方は、どんな副業をしていくべきか、悩むところでしょう。ある人は「せどりがいい」と言い、ある人は「アフィリエイトがいい」といい、ある人は「ネットワークビジネスがいい」と言い、どれが自分に合っているのか分からない。そんな方もいるでしょう。

 

僕はもしこれから副業を始めるのであれば、リスクの一切ない副業を始めていくべきだと思います。リスクのない副業は、下記の記事を参照ください⇒

 

>>「ノーリスクではじめられるサイドビジネス5選!やらなきゃ損!」

>>「安全なサイドビジネスの条件!4つのポイント」

>>「無料ではじめられる副業とサイドビジネス5選!一切資金がいらない秘密とは!?」

 

上記の条件で副業を選択している限り、一切のリスクというものは存在しません。最悪、稼げないだけです。もしも稼げなかったとしても、その経験はかけがえのないものになるので、あなたが起業するときにきっと役に立つことでしょう。

 

さらに、もしも副業から起業に繋げることを前提としているのであれば、起業しても十分やっていける副業を選択すべきです。

 

それは、収入と言う意味でもそうですし、もっと言うとビジネスセンスが身に付き、ビジネス全般を学べる副業がいいでしょう。

 

高額収入が見込める副業は下記の記事を参照ください⇒

 

>>「本当のに稼げるサイドビジネス5選!【これであなたもプチリッチ!】」

 

副業と一言で言っても、大きく分けて、ビジネス、アルバイト、投資の3種類がありますが、もちろん起業を念頭に置いているのであれば、ビジネスの副業を選択してくださいね。

 

また、本来ビジネスとは、「アフィリエイト」とか、「せどり」とか、固定できるものではありません。人々の悩みを解決したり、新しい価値を与えるのがビジネスです。

 

最初は、アフィリエイトとかせどりとか、固定されたビジネスモデルから入るのがいいと思いますが、ビジネスの全体像がつかめてきたら、発想しだいでオリジナルのビジネスをどんどん生み出していって欲しいと思います。

 

その辺の発想法に関しては下記の記事で詳しくまとめています。ぜひ参照ください⇒

 

>>「サイドビジネスの無限アイディア算出法【年収1億の思考法】」

 

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起業への条件1:副業の収入が本業の1.5倍になるまで会社は辞めない

 

ここからはもっと具体的に、何らかの副業を軌道に乗せて起業に繋げるための細かいルールを書いていきたいと思います。

 

その1つが、「副業の収入が本業の1.5倍になるまで会社は辞めない」です。いつ会社を辞めるべきか?というタイミングは多くの人が気になるのではないでしょうか?

 

大抵の人がやりがちなのが、副業の収入と本業の収入が同程度になった瞬間に会社を辞めてしまうというケースです。ですが、そこには罠が隠されているのです。

 

罠の1つ目は、「会社を辞めても収益は伸びない」です。多くの方の思考が、「今まで本業の空いた時間を割いて副業にあてていたので、会社を辞めれば全ての時間を副業にあてることが出来るから、急激に収益は伸びるはずだ」という思考でしょう。

 

この思考はもちろん、間違っていません。ですが、結果はどうなるかと言うと、ほぼ100%と言っていいくらい、収入は横ばいになるのです。

 

その理由ははっきりとしたものはりませんが、結果としてみてみると何故か横ばいになるのです。なので、会社を辞めてすべての時間を副業にあてたからと言って、急激に収益が伸びることは無いと理解しておいてください。

 

さらに、罠の2つ目を忘れてはいけません。それは、「会社の給料は税引き後、副業の収入は税引き前」です。例えば、会社の給料で30万円貰ってたとして、副業の収入も30万あったとします。

 

ですが、会社の給料はすでに税金が引かれているのに対し、副業の収入は税引き前なのです。同じ30万円ではないのです。ここを考慮しておかないと、お金が足りなくなって生活できなくなることすら考えられます。

 

これら2つの罠を考慮したうえで、副業の収入が本業の1.5倍になるまでは会社は辞めてはいけないと理解しておいてください。

 

どれくらいの期間で15.倍を目指せばいいか?

 

ここで、多くの方が気になるのが、どれくらいの期間で副業の収益が本業の1.5倍になるのを目指したらいいか?ではないでしょうか?

 

もちろん、副業の種類や個人差によって変わってくるでしょう。ですが、僕個人の考えでは、3年で1.5倍を目指すといいのではないかと思います。

 

まず、1年目で収益が発生すれば上々だと思います。たいていの方は、数か月頑張っても全く収益が出ない事から諦めてしまうか、他の副業に移ってしまう方が多いのですが、絶対にやめないでくださいね!

 

どんなビジネスだろうと、最初が一番大変なんです。一年目で収益が発生すれば上々です。そして、2年目で10~20万を目指せばいいと思います。

 

10~20万稼げるようになれば、だいぶ軌道に乗ってきたと言えるでしょう。ここまでくれば、後はどんどん収益を増やすのみです。そして3年目で、本業の1.5倍を目指しましょう。

 

継続して本業の1.5倍稼げるようになれば、晴れて起業の準備です。

 

起業への条件2:2年分の生活費がたまるまで会社は辞めない

 

さらに副業から起業への条件を付け加えるのであれば、「2年分の生活費が溜まるまで会社は辞めない」です。例えば、毎月25万円で生活が成り立っている方であれば、600万円貯めるまで、会社は辞めない方が無難でしょう。

 

サラリーマンの給料は程んどと言っていいほど、変動はありません。ですが、副業の収入は良くも悪くも変動するものです。

 

どんなに安定したビジネスだろうと、波があるものです。その波を考慮すると、2年分の生活費の貯金を蓄えてから会社を辞めて起業に移した方が無難でしょう。

 

副業は会社にばれない?

 

まとめると、何らかの副業をはじめて3年目で独立を視野に入れ、その間に副業の収入を本業の1.5倍にし、2年分の生活費を蓄えることを目標にすればいいという事です。

 

そうなると、3年は副業に専念することになるのですが、多くの方が心配なのが、「会社に副業がばれたらどうしよう」ではないでしょうか?

 

副業禁止の会社で副業をしていることがばれてしまうと、何かのペナルティを喰らうかもしれませんし、社員から白い目で見られたりと、何かとやりにくくなるでしょう。

 

ですが、ここの部分は心配無用です。副業が会社にばれるパターンは大きく分けて3つです。その3つの守りを最大にすることで、ほとんどと言っていくらい、バレるのを防ぐことが出来ます。

 

その詳しいノウハウは下記の記事でまとめていますので、参照ください⇒

 

>>「ばれないサイドビジネスを!サイドビジネスが会社にばれる3つのケースと対処法!」

 

まとめ

 

今回は、「サラリーマンが副業から起業につなげる具体的な条件をまとめてみた」という事で、サラリーマンの方が副業から起業に繋げる際の細かな流れや条件をまとめてみました。

 

ぜひ参考にして下さい。下記は関連記事になるので、ぜひ合わせてお読みください⇒

 

>>「サイドビジネスから起業に繋げたい方必見!失敗しないサイドビジネスから企業への移行法」

 

サラリーマンが副業から起業へとつなげ無事脱サラできたならば、今まででは想像もつかない様な未来が待っていることでしょう。

 

どんな未来かは、下記の記事を参照ください⇒

 

>>「サラリーマンよサイドビジネスをせよ!4つの根拠からサイドビジネスをしなければならない理由を検証」

 

今回の記事は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございます(^^)

 

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