サイドビジネスは脱税になる!?サイドビジネスの脱税回避法!!

 

イドビジネスで脱税になることはあるのだろうか!?これは、サイドビジネス初心者の方の多くが抱く疑問ではないでしょうか?

 

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今回はそこの部分を詳しく解説するとともに、脱税にならないサイドビジネスの手続きの方法も解説していきたいと思います。脱税になってしまうと、余分に税金を払わなければならなくなったりと、何かと厄介なんです。

 

脱税とは!?

 

 

宇田川です!

 

今回は、サイドビジネスをやっていて脱税になってしまう事ってあるの?と言ったところを詳しく書いていきたいと思います。その前に、脱税について少し触れていきたいと思います。

 

脱税という言葉にどのようなイメージを持つでしょうか?脱税という言葉自体は、知らない人はいないでしょう。

 

「芸能人の脱税問題」「金持ちの世界の出来事」「自分達には関係ない」こんな風に、多くの方が脱税を何か遠い世界の出来事のように感じているかもしれませんね。

 

脱税というじは、税を脱すると書きます。要するに、本来納めなければならない税金をちょろまかして払わない事です。

 

年収は1000万円を超えると、その半分の額が税金で持って行かれます。「なんで一生懸命働いて獲得したお金を半分も国にとられなければならないんだ!」

 

当然こんな風に思う方も出てくるわけです。まあ、気持ちは分かりますけどね・・・しかし、税金をちょろまかすことは、日本という国においては、重罪なんです。

 

では、脱税はどんな罪になるのでしょうか?脱税は立派な刑罰になります。2010年に脱税の法改正がなされ、その最高刑は、懲役10年以下、または1000万円以下の罰金だそうです。

 

もちろん、この様な刑罰に当たるのは悪質と判断された脱税であり、「うっかり税金払い忘れちゃった」という程度で適用される訳ではありません。

 

では、「うっかりミス」には、どの様な処分が下されるのでしょうか?仮に、所得税を払い忘れるとどうなるか?と言うと、「無申告加算税」や、「延滞税」なるものが上乗せして課せられ、より多くの税金を払わなければならないことになってしまいます。

 

それも一生懸命働いて稼いだい金を無駄にとられてしまう訳ですから、なんとしても避けたいですよね。一番の問題は、「知らなかった」というやつです。

 

すなわち、この所得には税金が課せられるという事を知らずに何も手続きをせずにいて、後から通知を貰って初めて気付くパターンです。

 

国は容赦ありません、仮に知らなかったとしても、「知らない方が悪い」というスタンスです。その癖払い過ぎの税金は、平気な顔してネコババするんですけどね・・・

 

では、サイドビジネスで得た収入に税金は課せられるのか?ここが、本題になる訳です。

 

サイドビジネスの収入に税金はかかる!?

 

結論から言うと、サイドビジネスで得た収入にも、税金はかかります。(ただし、ある条件をみたした場合のみです。ここの部分についてはまた後から述べます)

 

しかし、サイドビジネスの税金に関する問題は少し複雑なんです。なぜなら、サイドビジネスと一言で言っても、その種類は様々だからです。

 

とにかく、サイドビジネスの収入にも税金(所得税)が課せられると覚えておかないと、脱税と認定されてしまい、余分なお金を払わされてしまうので、ここの部分はしっかりと押さえておきましょう。

 

では、なぜサイドビジネスの種類が様々だと、税金に関する問題が少し複雑になってしまうのかを書いていきたいと思います。まず、サイドビジネスという言葉の定義が曖昧です。

 

サイドビジネスとは、本業の収入以外に何らかの形で副収入を得ていれば、サイドビジネスになってしまうのです。

 

それが、本業以外に別の会社でアルバイトと言った形で働く、いわゆるダブルワークと言った形式でも、あるいはアフィリエイトやせどりと言った、プチビジネスだろうと、不動産投資だろうと、株だろうとです。

 

そして、例えば、株で得た収入に課せられる税金と、アフィリエイトで得た収入に課せられる税金では、種類がまた変わってくるんです。

 

なので、自分のサイドビジネスはどの税金区分に該当するかをまず把握しなければなりません。どのサイドビジネスの収入がどの税金に当たるかは、下記の記事に詳しくまとめてありますので、一度参照ください⇒

 

>>「サラリーマンのサイドビジネス!税金はどうしたらいいの?【超分かりやすく解説】」

 

ですが、サイドビジネスに税金が課せられると言っても、日本の所得税は、自己申告制です。すなわち、自分から、「今年はいくらいくら稼ぎましたので、どうぞそこから税金をひいてください」と申告する形になっているのです。

 

あなたはこうは思わないでしょうか?「別に自己申告なら黙ってれば国はサイドビジネスでいくら儲けてるかなんてわかりようないんじゃないの?」

 

要するに、サイドビジネスの副収入は国にバレるのかバレないのか?という問題です。もしもばれないならば、放置でもいいですよね?(よくはないですが)

 

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サイドビジネスの収入は国にバレる?

 

結論から言うと、多くの場合がバレてしまう様です。まず、サイドビジネスがアルバイトの場合は、バレるバレない以前に、毎月の給料から勝手に所得税が引かれています。

 

これを源泉徴収といいます。なので、サイドビジネスがアルバイトの場合は、バレるバレない以前に脱税すら不可能という事です。詳しくは下記の記事を参照ください⇒

 

>>「サイドビジネスの源泉徴収ってどうするの?激分かりやすく解説!」

 

問題は、アフィリエイトやせどりなどのビジネスのケースです。アフィリエイトやせどりなどでも、多くの場合はバレてしまう様です。

 

では、なぜバレるのかというところですが、多くの方はサイドビジネスの収入に決済業者や銀行口座を使っているはずです。その銀行口座に振り込んだ側(ASPなど)が、納税する際に税務署にあなたの情報が筒抜けになるからです。

 

また、近年マイナンバー制度が導入されたことからさらに税に関する取り締まりが厳しくなるとも言われています。今はまだですが、そのうちマイナンバーに銀行口座の提示も求められるようになるという話もあります。

 

そうなってしまってはもはや防ぎようがありません。完全手渡しで報酬を貰ってでもいない限り、ほとんどの場合はバレてしまうと考えておいた方がいいでしょう。

 

では、サイドビジネスで脱税にならないためのの納税はどのようにすればいいのでしょうか?

 

脱税にならないサイドビジネスの納税法

 

サイドビジネスの納税法ですが、どの様なサイドビジネスであろうとも、確定申告と言った形で納税する必要がります。確定申告と言いうのは、簡単に言うと、「私の今年の稼ぎはいくらいくらですよ」と、税務署に申請する手続きの事です。

 

先程、ダブルワークの場合は源泉徴収されているので脱税は不可能と書きましたが、サイドビジネスの収入に関しては確定申告が必要になりますので、ご注意ください。

 

確定申告の詳しいやり方については、下記の記事を参照ください⇒

 

>>「サイドビジネスに確定申告は必要!?【超絶わかりやすく解説!】」

 

しかし、全てのサイドビジネスの収入に所得税が課せられる訳ではありません。先程少し触れましたが、「ある条件を満たした時」のみ、所得税が発生する様になっています。

 

では、その条件とは何なのか?それは所得が20万円を超えた時のみです。つまり、あなたのサイドビジネスの所得が20万円以下であれば、申告の必要なはなく、所得税もかからないのです。

 

ここで重要なのが、収入ではなく所得であるという点です。収入と所得の違いはものすごく重要になってきますので、下記の記事を一読ください⇒

 

>>「サイドビジネスの源泉徴収ってどうするの?激分かりやすく解説!」

 

収入と所得を勘違いしていると、例えばせどりをされている方なんかは大損してしまう可能性もあるので、ご注意ください。簡単に言うと、所得とは収入から経費を引いた額になります。

 

なので、必ず確定申告する際は経費を計算しておくようにしておいてください。何が経費に当たるかは、下記の記事を参照ください⇒

 

>>「サイドビジネスの確定申告の経費について!小学生でもわかるように解説!」

 

まとめ

 

今回は、「サイドビジネスは脱税になる!?サイドビジネスの脱税回避法!!」という事で、はたしてサイドビジネスで脱税になる事はあるのか?について書いてきました。

 

結論は、サイドビジネスも脱税になってしまうという事です。そして、脱税にならないためには各店申告が必要になりますので、サイドビジネスの所得が20万円以上ある方はしっかりと行うようにしましょう。

 

今回の記事はこれで以上になります。最後までありがとうございます(^^)

 

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